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JR三鷹駅北口前松山歯科医院
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スプリット・キャスト・テクニック split cast technique

スプリット・キャスト・テクニック を、知っていて、しかも今はほとんど

用いられないということまでわかっていれば、咬み合わせには相当詳しいはずである。

実際に一度でも行ったことがあり、歯型と咬み合わせの採得が難しいことを経験し

さらになぜあまり用いられなくなった理由を知っていれば、もっと

上級であるといえる。

簡単に説明すると、石膏模型の上顎天井面を平らにして、V字型のノッチを

入れて、このノッチを利用して、咬み合わせの中心(中心位)が

精度再現性のあるものかを確かめられるものである。

あるいは歯の石膏模型を咬合器に取り付ける過程で誤差が入り込んで

来ていないかを、判定すものである。咬み合わせの中心にズレがある時の判定にも利用できる。

今日はこの最後の部分の目的で、おこなってみた。左の写真は咬合器である。右は

スプリットを石膏模型に付与する器具で、咬合器に取り付けて使用します。

 

posted by: matuyamatetu | 咬みあわせ 噛み合わせ かみあわせ | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0) |-
産業廃棄物と歯科医院

石膏の屑・型取り剤の使用後の屑・ディスポの注射針・そのカバー

使用済み現像液などは専門業者に依頼しないと捨てることができないのです。

今日はその他の、耐久消費財としての診療用家具の廃棄物・金属類の廃棄物を業者に

おねがいした。毎日一袋の紙類、使用済みガーゼ、綿花などは市役所の取集に

持っていってもらっています。費用もさることながら、ゴミの多さに後ろめたい

気がする。地球を汚し続けているのではないかときがかりだ。地球をいつまでも

きれいに保って、子孫に残したいが、世界の流れとしては無理でしょう。

あまりにも大きな潮流のような気がする。人間の叡智が立ち向かっても。

posted by: matuyamatetu | 雑感 | 20:24 | comments(0) | trackbacks(0) |-
基本的に大きな問題がある場合の咬み合わせの安定性

JUGEMテーマ:歯の健康

咬み合わせが長期間安定して、その人にとって楽な状態が続かないことが

あります。歯を失ったり、歯科医の治療により変化してしまうなど、種々な

要因があります。

元々、大きな問題を抱えていたにも関わらず、加齢とともに症状が出てしまった

ような場合には、一時的に良くなっても、それが本当に楽なかみ合わせの

位置だったのかはわからない面があるからです。

本日も若年の時から、歯を失ったり、生えてこない歯があったりの2ケースでは、

 

やはり、一時的な安寧の状態から、また症状がぶり返してしまったものでした。

 

 

posted by: matuyamatetu | 咬みあわせ 噛み合わせ かみあわせ | 20:02 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ハモニカ横丁の支店 桜の大きな飾り

 

 まるで、桜の木の下にいるような感じである。桜の飾りつけいろいろな店が入っているが、

 昼はランチをバイキング形式でやっている。900円に消費税がかかる。

 桜は全部が映っていないけれど、全長6メートルはあろうかという大きな

 ものである。
 

posted by: matuyamatetu | 説明しない歯科医 | 10:20 | comments(0) | trackbacks(0) |-
著書 咬合挙上をうまくなりたい

JUGEMテーマ:歯の健康

ピンとこない題名である。何故だろうか。野球をうまくなりたい、ゴルフをうまくなりたいの類であろうか。

手先の器用さを要求される歯科医の、手技的テクニックだろうか。それとは多分違うであろう。歯科大学

卒業直後の若い歯科医向けのノウハウ本であろうか。それならばわかるような気がする。

(生理学的)咬合学を背景にした、学術書ではなさそうだ。副題的にThe Bite Raising となっている。

Pub Med で、bite raising を検索してみるとわかるが、歯科関係で特に咬み合わせに関するものは少なく、

日本人関係の論文が挙がってくる。英語では、increasing of occlusal vertical dimension などである。

このような事を思慮しているうちに、この本に対する興味が失せた。絵本的であろうから、図を切り抜いて

患者さん説明用に使うには、よさそうだが、それに使うには高すぎる。

 

.

 

 

 

 

posted by: matuyamatetu | 咬みあわせ 噛み合わせ かみあわせ | 17:13 | comments(0) | trackbacks(0) |-
骨格性下顎前突者における主機能部位

JUGEMテーマ:歯の健康

咬み合わせの正常とは何かとなると難しいものである。以前にも正常咬合ということについて

触れたことがる。この論文では個性正常咬合(者)を使用していて、骨格性下顎前突(者)と、機能部位の

違いを調べている。

機能部位とは咬むところ、あるいは咀嚼部位である。

 

以前からこの咬む場所についても触れているのであるが、多くの場合下顎の歯でいうと

第一大臼歯と第二小臼歯で、この部の反対側の歯すなわち上顎の咬みあう歯は第一大臼歯である。

 

そして反対咬合者では、その後方になるのであるが、それは下顎が前突しているために、力点としては

後方にならざるを得ないからである。

私が以前から気が付いていることが、実験手法を用いて科学的論文人になったということである。

 

2013.03.06 Wednesday 咬む場所について

 

 

 

2013.07.26 Friday  矯正学の巨人T.M.GRAVER の教科書からΔ修量楴

 

posted by: matuyamatetu | 論文から | 22:19 | comments(0) | trackbacks(0) |-
歯槽堤の増大・手術材料・論文から

JUGEMテーマ:歯の健康

 

インプラントのために歯槽堤の増大を行った方が良い場合が多い。

骨造成と称しているが、歯肉を骨膜下切開・展開して

(この場合を称して、歯肉弁の作成などという)その下に、自家骨

人工骨を添付してから、再び歯肉の縫合を行うのである。

こうすることにより、その部は自身の骨に置き換わってくるのである。

その時に、添付した骨材料が動かないように、あるいはボリュームを

保つために、歯肉の下に膜状の物質で、テントを張るようにして、

おくのである。現在は人工の合成の膜が使われるようになってきており

数か月後には生体に吸収されて消失するのである。

この膜はズレないように、固定しておく事が必要があるが、金属製の

ピンで骨内に固定することが、従来行われてきた。最終的には除去しなければ

ならないのであるが、このことは二次手術が必要であることを意味する。

これを避けるために吸収性の縫合糸にて、骨膜に(テントを)縫合固定しておくという

論文である。しかしながら、非常に難しい技術である。骨膜を拾って

縫合糸を通すのは、テクニックセンシテイブである。

フィクソーブという骨内ピンが市販されていて、テントの固定に

使うことができないか、調べていたところである。これは数か月後には

徐々に吸収されて、消失してしまうから、わざわざ除去を必要と

しないという利点があるからです。

posted by: matuyamatetu | インプラント | 10:58 | comments(0) | trackbacks(0) |-
咬み合わせ治療は整形外科の仲間?

JUGEMテーマ:歯の健康

 

咬み合わせ治療は、整形外科の仲間だと思っている。口腔内に

歯があるために、上下顎の位置関係は、ある程度規制されているのが

一般的といえるでしょう。もっとも、老齢になって全ての歯を失ったり、

疾患によっては、咬み合わせができないことはあります。それでも、

下顎と上顎との位置関係が望ましい状態といえるものが、あるはずです。

義足を作ったり、眼鏡の処方をしたりするのは、医師の仕事ですが、

総義歯の処方・制作になると医師の仕事ではなくなり、歯科医の仕事に

なってしまうのです。本当は、たくさんのノウハウが必要である以上、

特に咬み合わせのことになると、難しいことでもあり、整形外科的

治療になってくるはずなのですが、、、。

posted by: matuyamatetu | 雑感 | 21:07 | comments(0) | trackbacks(0) |-
OCP リン酸オクタカルシウム 顎骨再建

JUGEMテーマ:歯の健康

現在インプラント埋入時、あるいは歯槽骨再建目的で、βTCPが

用いられている。OCPは同じ仲間であるが、骨芽細胞、破骨細胞を誘導

することが、説明されていた。より生体の骨に近似した環境を作り出すこと

を示しているのだろうか。インプラントは骨の量と質が重要であることは

論をまたない。骨増生材としては、楽しみな将来であるが、実は歯肉の

再建も重要な要件である。教育講演で少しく触れられていた。

 

11日12日は、仙台東北大学での、バイオインテグレーションの学会に

参加してきました。

posted by: matuyamatetu | 学会抄録より | 21:07 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ガーゼの置き忘れ

JUGEMテーマ:歯の健康

口腔内に限れば、歯科関係ではあまり大きな手術はないといえる。

体腔内に手術時のガーゼを取り残してしまう、アクシデントを

時々目にする。ネットでの医療関係のサイトでの、ニュースである。

大きな手術では、使用前、使用後のガーゼの枚数を確認するのは

常識の範疇であろう。不思議な出来事である。

 

術中、術後の麻酔中、あるいは覚醒中における、個室内での医師の

診察診療は、女性患者では、セクハラを意識して、女性随伴者を

1人以上つけるのが、望ましい。これも常識内だが、問題になっている

ケースがあるらしい。医者ともあろうが。

posted by: matuyamatetu | 雑感 | 13:57 | comments(0) | trackbacks(0) |-