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JR三鷹駅北口前松山歯科医院
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  • 奥歯の咬みあわせが低いと、飲込みにくい、しゃべりにくい。
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連携でMRIが撮れる
 探したり、研究したりするものである。
MRIを撮影してくれるところが、見つかりお願いすることになった。
陳旧性の顎関節円板転位はわかりにくいものであるが、これで自信を
持って顎関節症の治療をできることになった。
posted by: matuyamatetu | 説明しない歯科医 | 09:19 | comments(0) | trackbacks(0) |-
それほど多いか?舌突出癖
 今回届いた、矯正歯科学会雑誌の論文。

ある歯科大学、ある学年の舌突出癖のあるものと、無かったものとの種々要素の

比較検討論文である。その結果はともかく、その比率がほぼ半数ずつには驚いた。

舌が嚥下時に前歯の間に入る込む、舌突出癖者の割合はせいぜい1割くらいと、

考えていたものだから。
posted by: matuyamatetu | 説明しない歯科医 | 06:00 | comments(0) | trackbacks(0) |-
インプラント 7社(メーカー)目のシステムの把握
埋入後、 インプラント頂部にあたる骨表面の吸収が少ないことが期待できるインプラント

システム7社目を導入することにした。メーカーにより器具が全く異なるので、あらゆる

事態に備えて、十分にシステム全体を把握しておかなければならない。今日はそのことで

半日がかりであった。
posted by: matuyamatetu | 説明しない歯科医 | 19:52 | comments(0) | trackbacks(0) |-
三叉神経脊髄路核 脊髄への繋がり
 口腔部分の支配神経は主に、脳神経の5番目である三叉神経がつかさどっている。

眼神経、上顎神経、下顎神経の3本が集まり三叉神経節を作り、橋の部分で脳につながる。

解剖学によれば三叉神経脊髄路核は、主感覚核の尾側に続いて脊髄にまで達し、

脊髄では膠様質に連続すると記されている。簡単に言えば、三叉神経は一部が、

三叉神経脊髄路核を経て脊髄にまでつながっているらしいのである。

であれば、顎関節症は全身とのつながりがあると言って構わないのであろうか。

顎関節症と三叉神経脊髄路についての記述を眼にしたことがないのであるが、だれか

教えてほしいものである。、
posted by: matuyamatetu | 説明しない歯科医 | 17:10 | comments(0) | trackbacks(0) |-
健康な表情 顔色
 電車の中で化粧をする女性がいる。一応に表情が乏しく中には死人のような感じを

受けることがある。なるべく目線が合わないようにするのだが、偶然会ってしまうと

大概冷ややかな、冷酷とさえいえる目つきで見返されてしまう。中には悪意丸出しで

睨み返すのさえいる。表情豊かな健康美といえるものは、持ち合わせていない。

歯科医といえども、医者の端くれ、常に来院者の健康状態、顔色、表情を

瞬時に読み取る癖がついているからなのか?

posted by: matuyamatetu | 説明しない歯科医 | 12:32 | comments(0) | trackbacks(0) |-
口腔内 ダーク コーナー シンドローム
 数多くの笑顔の写真から、きれいに並んだ6前歯と、第一小臼歯、第二小臼歯と

第一大臼歯の近心頬側面が見えるアーチフォームがダーク コーナー シンドロームを

防ぐという結論に到達したという、話題がありました。医学関係の人ならばシンドロームとは

大げさな!ということになるでしょうが、とにかく第一大臼歯まで見渡せてふっくらとした

歯並びを保っていないと、頬との間に暗い影が出来てしまうということでしょうね?。
posted by: matuyamatetu | 説明しない歯科医 | 15:31 | comments(0) | trackbacks(0) |-
まだ続く低いインプラント上クラウン
 今日来院された人のインプラント上クラウンは、咬みあわせの低いものであった。

42本目くらいになるが、咬みあわせの正しい臼歯部のインプラント上クラウンは、

まだ目にすることが出来ない。

posted by: matuyamatetu | 説明しない歯科医 | 21:49 | comments(0) | trackbacks(0) |-
咬合低下をさせてしまう
 
仮歯仮詰が重要なことを再三にわたり書いてきた。前回の続きである。

咬みあわせを低下させてしまうことを、30年前に気付いていたが未だに、

その傾向は止みそうにない。クラウンが2〜3個入っているとまず、どれかが

咬みあわせの高さが足りないということが事が通例である。すべて低いことも

珍しいことではない。なぜ歯科大学は咬みあわせが低くなってしまうことと、その予防法

を教えないのだろうか。咬みあわせ面の角(辺縁)にかかるプラスチック充填も

低くなりがちであるし、咬合面すら低く充填されていることが多い。顎関節症は咬合低下

から生じることが多いのだが、咬合低下は明らかに不正咬合の一種である。歯科矯正学で言う

不正咬合ではない。余談になるが大体、、矯正学的にいうところの正常咬合は

少ないものである。

歯科医向け月刊雑誌の今月号に、顎関節症に関する記事があり、すぐに咬みあわせに介入

するのはよくないという記事が載っている。しかしながら一目でわかる咬みあわせの低い冠を

入れられたケースでは、咬みあわせ治療に介入せざるを得ないのである。大学教授による

記事だが、次から次と咬みあわせが低くなってしまう治療をする歯科医を、まづ送り出さない

ようにするのが先決ではなかろうか。




posted by: matuyamatetu | 説明しない歯科医 | 09:02 | comments(0) | trackbacks(0) |-
たちまちの転位 顎関節円板
 子供の時から見ている人。遠方に引っ越したので、自院までの通院は片道2時間は

ゆうにかかってしまう。仕方なく近所の歯科にちょっとした問題で通院したそうだ。

すぐに神経を(歯髄)取られるし、何か変だと当院に戻ってきたのである。あちこち

手を付けられてしまっているが、仮歯がしっかり入っていない。ために左の顎関節の

関節円板が転位してしまっている。むこうで通院し始めたころから、首の後ろが痛く

なるようになってしまったという。それはそうだ。顎の姿勢が変わってしまうことにより

肩こり、首のこりを訴えることが多いのだから。あっという間に咬みあわせが

壊れてしまったのである。一つ一つの歯をどうするでなくて、顎の姿勢を正さなくては

ならない。下手に手を付けられてしまった、治療?途中の歯に仮歯、仮詰をして

下顎偏位の是正に取り掛かった。このように咬みあわせが壊されていくことが、後を

絶たない。情けないことだ。大学の教育が悪いと言わざるを得ない。

今日仮歯仮詰をしたのは、結果的に咬合挙上をしていることになる。顎の偏位は仮歯を

入れなかったので、臼歯部の咬合高径の縮小を来しているのである。だから結果的に

咬合挙上をしなければならないケースがめじろおしの状態である。そして咬みあわせに

手を付けざるを得ないのである。
posted by: matuyamatetu | 説明しない歯科医 | 16:19 | comments(0) | trackbacks(0) |-
総義歯制作に頭部X線規格写真を用いる?
 総義歯制作にあたって頭部X線規格写真を参考にするという考えがある。

しかしながら、頭部X線規格写真における基準点はどれも明確に参考とできる、

ものは少なかったという論文もあるらしい。自分では咬合平面の決定には

ある程度参考になるであろうくらいにしか考えていない。歯も歯槽も消失しているのだから

再現するのは本当に、難しい。
posted by: matuyamatetu | 説明しない歯科医 | 13:13 | comments(0) | trackbacks(0) |-