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歯チャンネルしか相談はつぶれたのか

長いあいだ相談の回答者をしてきたが、最近ご無沙汰している。

今日、サイトを覗こうとしたら、アクセスできない。

アクセス数が、ひところの3分の1位になっていたところです。

posted by: matuyamatetu | 説明しない歯科医 | 19:06 | comments(0) | - |-
ナイトガード・マウスピースの歯肉方向への延長は必要ない

JUGEMテーマ:歯の健康

 

ナイトガード・マウスピースの歯肉方向への延長は必要ないにもかかわらず延長して

制作する歯科医が多い。

以下はそのような例。

https://www2.ha-channel-88.com/bbs/kiji.php?no=447368

posted by: matuyamatetu | 説明しない歯科医 | 18:16 | comments(0) | - |-
噛みしめ癖のある人のタイプ

JUGEMテーマ:歯の健康

噛みしめ癖のある人のタイプで、思い出すのは、どっしりした体格の

女性である。数名が記憶に上ってくるのである。

コントロールが、非常に難しかったからだ。八方塞がりであった。

このような経験をすると、気づかされることも多く

一筋縄ではいかない難しさも思い知らされるのです。

 

posted by: matuyamatetu | 説明しない歯科医 | 18:10 | comments(0) | trackbacks(0) |-
歯根膜再生シート

歯根膜は、歯の根の周囲に付着する組織であるが、肉眼でも

膜とは見えない。ふしぎな命名であるが、受け入れるしかない。

この組織を再生して生体への応用が出来るように、開発研究が

されているが、良い音沙汰を聞かない。セルシードというバイオの

ベンチャー企業が手掛けているようである。

 

  過去の歯根膜についての投稿はこちら

http://dentistoffice.jugem.jp/?search=%BB%F5%B

 

posted by: matuyamatetu | 説明しない歯科医 | 13:55 | comments(0) | trackbacks(0) |-
張り手とかち上げ

私は、禁じ手にべきだと思う。これを用いて勝ったとしても、

見苦しい。

posted by: matuyamatetu | 説明しない歯科医 | 17:08 | comments(0) | trackbacks(0) |-
矯正専門医ほどあてにならない資格はない

 

このような記事が後を絶たない。

 

https://www2.ha-channel-88.com/bbs/kiji.php?no=441627

posted by: matuyamatetu | 説明しない歯科医 | 21:21 | comments(0) | trackbacks(0) |-
歯周病専門医のCM出演

私なら絶対に断るであろう。とんでもないというところである。

ちなみに、厚生労働省にに認可されている、歯科専門医は、「口腔外科専門医」

「歯周病専門医」、「歯科麻酔専門医」、「小児歯科専門医」、「歯科放射線専門医)

posted by: matuyamatetu | 説明しない歯科医 | 13:28 | comments(0) | trackbacks(0) |-
矯正専門医での治療が、何故ゆきづまったか

結論から言うと、下顎の左右第一大臼歯を失っていて、そのために

咬合高径の低下を来し、下顎が偏位して(下顎が上方に持ち上がり)

上下の歯が前後的に互い違いにくいこんでしまったからである。

これでは、歯を前後に動かすことが出来なくなってしまう。

咬合という、基本的な事を理解していないからのことで、

肝心要の大元が分かっていないからである。大学、学会の

指導が悪いということに尽きる。矯正用ミニスクリューが埋入されて、

いるが、まったく意味がないものである。おぞましい光景である。

 

posted by: matuyamatetu | 説明しない歯科医 | 19:29 | comments(0) | trackbacks(0) |-
噛みしめは誤作動か、人間の情動か

4つ足の哺乳類は、下顎が頭からぶら下がった状態である。人間は立ち上がったので。

下顎も90度起き上がってしまい、下顎をぶらさげたら、口が開いてしまう。

これを防止するには、ある程度は口を閉じるようにしなければならない。

これを、四六時中意識していたら大変なことになってしまう。疲れ果て

怒り出す人もいるでしょう。それでは、どうなっているかというと、

反射機構があって、重力に対して、自然に口を閉じるようになっている。

下顎が重いと感じる人はいないだろうし、事実そのような発言をみたことも

ないし聞いたこともない。顎関節部には、深部知覚という機構があり

無意識下にコントロールされているのである。睡眠時、これが誤作動すると

噛みしめたり、歯ぎしりをするのかもしれない。また噛みしめることは、

安心感(口を閉じているという)安心感にも繋がり、噛み締めてしまうかもしれない。

顎関節症は、人間だからなるという、薀蓄のある語は、このような事で生まれたのでしょう。

posted by: matuyamatetu | 説明しない歯科医 | 17:01 | comments(0) | trackbacks(0) |-
歯根破折の接着再植批判  再び

 

歯根が破折した歯を外部「体の外で)で接着して、再び顎骨内に戻す治療が

一部で行われている。下記の本から、一部を抜書きさせてもらったのだが、内容は、

接着・再植に対する啓蒙的なものである。一部の意見として、参考にしていただきたい。

 

歯牙破折の分類・審査・診断・マネージメント

著者 尾上正治 清水香織 李光純  より。

 

接着・再植術を希望する患者への対応

当院にも良く「破折した歯も、くっつけて残せると聞いたんですが、との問い

合わせが来る。しかし、科学的な情報を伝えると皆一様にがっかりして、そして

ほとんどの患者がその後に抜歯を選択する。もちろん、一部の患者はそれでも歯の

保存を希望するが、これは患者が生物学的、経済的な妥当性よりも心情的に歯を保存し

たいという気持ちを優先しているからである。この様な患者群のみが接着・再植術の適応となり、

「患者利益」になるケースといえるのであろう。


筆者が個人的にこの処置法が龍醗紊嚢圓錣譴襪戮てないと考える、

1医学的、 2倫理的、3経済的理由を説明する。

 

1 生物学的治癒が起こる可能性が低いこと

2  この治療術式に対する、臨床的.抖学的根拠が少なすぎる事から、現時点では実験的な治療の枠を超えるべきではない。つまり、前向き研究としての実験計画を作り、倫理委員会をへて、治療了倭阿亡擬圓房存鈎奮の治療であるとの説明を して同意が得られ、全てのデータを公間し最終的的に論文として発表するための治療に限るべきである。臨床術式を含めたすべてのプロトコ一ルが統一された十分 な量のデータを集めるためには、間業医では困雜である。また、接着.再植術は 歯根表面に接着材料が露出し、この部分が生体組織に触れる事になる訳だが、こ のことに対する人体への安全性の確認が十分に行われていないことに加えて、薬事法的な問題も解決されているとはいえない。正しい情報を理解した上でこの処置を選択する患者が少ない事である(患者利益につながるケースが少ない)。

3 患者、術者ともにその他の代替処置と比較して費用対効果が悪くなる可能性が高い。コストは誰かがどこかで支払わなければならない(例:患者が自費で負担する、術者が自分の持ち出しで処置を行う、仮に健康保険に導入されれば国民が支払う保険料で支払われる)が、実験的な治療にかかるコストは実験者が負担、もしくは調達するのが筋であろう。この処置に関わってきた研究者、臨床家の方々は、筆者の考察に憤慨するかもしれない。しかしながら冒頭でも述べた通り、処置や研究を否定するのが目的ではない事を是非ご理解いただきたい。むしろ今後もこの処置が発展するための研究や、 正当性の持てる場での処置を続けていただきたいと思っている。筆者がここで強調 したいのは、現時点では龍醗紊行うべきではないということである。医療に携わるものは、「患者利益」のために科学に基づいた診断と治療を行うべきと考えるか らである。

 

 

以上のように歯根破折歯の接着再植は、科学的には問題のある処置である。

従って、私は試そうとも思わないし、初めて目にした時は批判的な態度以外の

何物でもなかったのである。

 

posted by: matuyamatetu | 説明しない歯科医 | 07:25 | comments(0) | trackbacks(0) |-