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顎関節症への回答

この様な回答しかできないのが、残念なことです。

 

https://www2.ha-channel-88.com/bbs/kiji.php?no=438513

posted by: matuyamatetu | 顎関節症 | 08:39 | comments(0) | trackbacks(0) |-
顎関節症の診断と検査には時間がかかる

JUGEMテーマ:歯の健康

 

国際的に顎関節症の診断基準についての指針が、提唱されています。

 

DC/TMDというのですが、これに沿って診断するとよいのですが

 

というような意味合いです。歯科の一般開業医がこのような診査をしていたら

 

時間がかかって、大変な赤字になってしまいます。興味があったり、

 

必要性にかられる方は、ここからダウンロードできます。

 

https://ubwp.buffalo.edu/rdc-tmdinternational/wp-content/uploads/sites/58/2017/01/DC-TMD-Japanese-Assessment-Instruments_2016_06_11b492.pdf

 

 

posted by: matuyamatetu | 顎関節症 | 10:38 | comments(0) | trackbacks(0) |-
第二大臼歯の歯槽内への圧入(再)

JUGEMテーマ:歯の健康

咬みあわせが低くなる原因は沢山あって、危険に満ちていることは

 

お分かりいただけたでしょうか。ここで奥歯第ニ大臼歯の歯槽内への

 

圧入についてお話しします。最後方の親不知はないと仮定します。

 

奥歯第ニ大臼歯の手前の歯は第一大臼歯です。6歳臼歯と言われるように

 

早期に萠出しますから虫歯になりやすい。治療を受けると咬みあわせが

 

低くなる可能性があります。そうすると奥歯の第二大臼歯に負担が

 

かかるようになります。そうなると、第二大臼歯は歯槽内に圧下圧入

 

されます。これは、かみしめる癖があると助長されます。

 

上下の第二大臼歯では、上の方が強まる気がしています。

 

これは、咬みあわせ全体が変化することを意味します。

posted by: matuyamatetu | 顎関節症 | 09:12 | comments(0) | trackbacks(0) |-
科学と哲学

JUGEMテーマ:歯の健康

 

顎関節症は咬合とは無関係だというものから、

 

いや関係があるという正反対の意見とがある。

 

私の意見は、関係があるというものである。

 

無歯顎の人は、顎関節症にはならない。噛み合せの悪い義歯が

 

装着されている場合は話が別である。この噛み合せの悪い義歯の

 

改善をしたら、顎関節症は治ったという論文 がある。

 

義歯とはいえ、悪いながらも、一応噛み合せに準じるものが

 

あるから、顎関節症になったのではないかと推論できる

 

だが多くの顎関節症患者の噛み合せをチエックすると、不正咬合があっても

 

相対的人数からいうと、統計学的には、差がないということで

 

顎関節症と不正咬合との関係の、結論らしきことになってしまう。

 

こうなると科学と哲学の話になってしまうのである。

 

誰か、このようなことに関して、、考察の仕方をおしえてください。

 

おねがいします。

 

 

 

 

 

posted by: matuyamatetu | 顎関節症 | 01:08 | comments(0) | trackbacks(0) |-
顎関節の触診

JUGEMテーマ:歯の健康

 

顎関節の触診は、大切であるといえるだろう。筋痛の判断には

同部では外側翼突筋を触れることができる。咬合高径の判断

には特に重要視しているのだが、顎の開閉時カクンとなる

いわゆるクリック(症状)は、殆どの場合奥歯のかみ合わせが

低いときに生じる。本日は、臼歯部の咬合高径をなんとか

回復ししつつある患者さんの、顎関節の触診をしたのであるが、

以前にはなかったクリックについて説明させてもらった。

治療前は、関節円板が完全に変位していたのであるが、咬合高径の

回復とともに、関節円板が復位し始めたのである。そうすると

クリック症状が出始めるのであるが、これは以上のようなことなので

心配する必要はないということなのである。

このように関節円板のことを念頭において治療しなければならないのだが

多くの歯科医は無頓着である。ましてや関節円板の復位を

目指してある程度成果を上げることは、皆無に近いことなのである。

 

顎関節症の治療を掲げている歯科医のところでは、顎関節の

触診をしてくれますか。そして説明がありますか?。

posted by: matuyamatetu | 顎関節症 | 14:02 | comments(0) | trackbacks(0) |-
歯の先天性欠如、矮小歯
 歯の先天性欠如、矮小歯がある場合には同側の顎の発育不足が伴うことが

あるらしい。顎関節症で、上顎の一側の側切歯が欠損している例で、同側が

顎関節症である。咬合平面板では明らかに同側の平面が上方に傾いている。

これはやはり発育不足を意味しているのだろうか。
posted by: matuyamatetu | 顎関節症 | 17:34 | comments(0) | trackbacks(0) |-
嚥下時に歯が接触する

 

正常なタイプの嚥下動作では、飲み込む瞬間に軽く歯が接触する。しかも、その時間は

4〜5秒ではなかろうか。

頤はおとがいと読み、下口唇の下側の部分である。

ところが頤の筋肉を緊張させる癖のある人は少し異なるのではないかと、思考する。

嚥下時に上下の歯が接触する時間が長くなるのではないだろうか。おまけに軽く

咬み締めてしまうタイプもあるのではなかろうか。

嚥下動作は唾液を飲み込むときにも生じるので、これだけでも一日数百回になるのである。

これが上下の歯を接触させてしまう結果になってしまうのである。

TCHという概念が発表されて久しいが、これにも結果的にはつながるものではある。

posted by: matuyamatetu | 顎関節症 | 14:49 | comments(0) | trackbacks(0) |-
下顎第一大臼歯の冠が低い

 第一大臼歯はどちらかというと、下顎の方が虫歯になりやすい気がしている。

幼少時に虫歯にすると、成人してからでも崩壊が進んでしまうことがある。

このことは、クラウンが施されることになりやすい。いつも書いているとおり、

咬みあわせの低いクラウンであることがほぼ100%に近く、結果は全体の咬みあわせが

狂うことになる。第一大臼歯の咬みあわせが低いと、第二大臼歯は圧下されて咬みあわせが

低くなってしまうのである。咬みあわせを壊してしまう歯科医がほとんどであるが、大学などで

これを修正するべく、あるいは顎関節症になって受診しても、以上書いたことを理解しとぃる

ことはほとんどないのである。本日そのような患者さんで二日目の受診であるが、

第一大臼歯のクラウンを外して、仮歯にして、咬合挙上をした結果が、殆んどの痛みが

消失したとのことであった。

posted by: matuyamatetu | 顎関節症 | 13:57 | comments(0) | trackbacks(0) |-
顎関節症の本には1行たりとも書いてなかったと

 咬合高径低下による顎が外れる

posted by: matuyamatetu | 顎関節症 | 08:57 | comments(0) | trackbacks(0) |-
何回も注意喚起 

 ハイアングルに抜歯矯正を行った模様。抜歯矯正である。最近口が開かなくなってきたと

言うことで相談に来られた。抜歯による臼歯部咬合高径の低下で、顎関節の負担がまし、

顎関節症になったと思われる。

奥歯でロール綿を咬んでてもらうと、開口度が大きくなる。


鳥見ブログ的に

今日朝の駅までの道。住宅街の木々の間を伝いながら

飛び過ぎてゆく尾長の大群に出っくわした。30匹くらいであろうか

次から次と木をわたるように飛び去って行った。渡りの途中であろう、飛び去る

方向は西の方角であった。普段このような大きな群れを見ることはまずない。


posted by: matuyamatetu | 顎関節症 | 18:20 | comments(0) | trackbacks(0) |-