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下顎偏移がわからない歯科医

ほとんどの歯科医が、下顎が偏移しているケースがかなりあるということに

気が付いていない。前歯のかみ合わせが深いケース、その逆の様相の

開咬、臼歯部の歯の欠損、交叉咬合など下顎偏移をきたす原因はたくさんあるのだから、

下顎がずれてしまっている事は多いのである。ところが下顎がずれていることに

気が付いていない歯科医がほとんどである。ぼんくら歯科医が実に多い。

 

https://www2.ha-channel-88.com/bbs/kiji.php?no=440616

 

posted by: matuyamatetu | 咬みあわせ 噛み合わせ かみあわせ | 15:33 | comments(0) | trackbacks(0) |-
仮歯の重要性が分からない歯科医の例

常々仮歯の重要性を説いています。表題通りのことが毎日起きているのです。

 

https://www2.ha-channel-88.com/bbs/kiji.php?no=438611

posted by: matuyamatetu | 咬みあわせ 噛み合わせ かみあわせ | 14:54 | comments(0) | trackbacks(0) |-
一般歯科医が如何に咬みあわせを診れないかの証左

JUGEMテーマ:歯の健康

インレー一つでも、かみあわせは変化してしまうことを述べました。

どのように変化していくかを理解していれば、下顎の偏位がどのようなものであるか

想像もつくし、対処できるかもしれないということです。

https://www2.ha-channel-88.com/bbs/kiji.php?no=438456

posted by: matuyamatetu | 咬みあわせ 噛み合わせ かみあわせ | 11:43 | comments(0) | trackbacks(0) |-
インレーでも咬みあわせが低くなる

JUGEMテーマ:歯の健康

インレーは詰め物であるが、比較的小さな虫歯の治療に

用いられる。その為に、咬みあわせを変化させてしまうことは少ない。

所が、虫歯が大きいなどの時には、低めに作られてしまうことが多い。

咬みあわせを保持しながら、本来の形態にできるだけ戻したいのであるが

歯が動いたりして、元の形態・咬みあわせに戻すのが難しくなってしまう。

仮歯、仮詰めがだいじである。細かいことながら、咬みあわせを

変化させないということは実は大変難しいことである。

この様な事から、殆どの歯科医は、咬みあわせについては、無頓着

無理解が故に、咬みあわせは低くなってしまうのである。

 

 

posted by: matuyamatetu | 咬みあわせ 噛み合わせ かみあわせ | 13:47 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ヒンジアキシ hinge axis

顎の運動は、開口の初めでは純粋な回転運動です。

そのために、下顎の左右の顎関節のぶぶんにあたかも、軸があると

想定するのですが、これがヒンジアキスです。

但し、この軸は不変ではなく、咬みあわせの変化に伴って

下顎が偏位してしまいますから、この軸も狂ってしまいます。

アメリカの咬合学全盛時代には、この軸を決めて皮膚上に点として

決定して咬合器に反映させようとしました。しかしながら、この軸の位置が

本来の正しい位置から狂ってしまっていたら意味がありません。

posted by: matuyamatetu | 咬みあわせ 噛み合わせ かみあわせ | 01:20 | comments(0) | trackbacks(0) |-
殆どの歯科医は咬合挙上を出来ない

咬みあわせが低くなってしまう原因は沢山あります。

それに反して、咬みあわせが高くなってしまうことは殆どありません。

従って、咬みあわせの変化は、咬合高径の低下、すなわち、咬みあわせが

低くなってしまうことが、全てといってよいだろう。

臼歯部で、低くなった咬みあわせを戻すには、咬合挙上をしなければなりません。

 

但し、咬みあわせが低くなってしまうということは、下顎の偏位を

ともなっていて、具体的には下顎の奥(後方)が上方に持ち上がってしまい

斜めになってしまったということです。今述べた事は、片側のことです。

この片側で、咬みあわせの高さを戻そうとして、低くなった奥歯を

仮処置として高くすると、顎には癖がついていますから、左右同時に押し下げられて、反対側は

歯が届かなくなるし、前歯部も少し開いてしまいます。この状況を見ると

歯科医は怖くなって、そのまま遂行出来なくなることが、想像できます。

実際には2〜3日もすれば戻るのですが、経験不足と知識がないためできません。

以上の事は、大学で教えません。かくして、殆どの歯科医は、咬みあわせが低くなった場合に、

元に戻す治療ができないのです。世界中がそうなのではとおもいます。

 

咬みあわせが低くなる原因は下記リンクで

 

http://dentistoffice.jugem.jp/?search=%D2%FB%A4%DF%A4%A2%A4%EF%A4%BB%A4%AC%C4%E3%A4%AF%A4%CA%A4%EB%B8%B6%B0%F8&x=29&y=1

posted by: matuyamatetu | 咬みあわせ 噛み合わせ かみあわせ | 11:14 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ジルコニアクラウンの装着は難しい

JUGEMテーマ:歯の健康

 

ジルコニアクラウンの装着時は、ナーバスになります。

装着時の時間経過で、10秒単位のオーバーでも失敗につながるからです。

 

https://www2.ha-channel-88.com/bbs/kiji.php?no=434165

posted by: matuyamatetu | 咬みあわせ 噛み合わせ かみあわせ | 11:08 | comments(0) | trackbacks(0) |-
咬合違和感症候群

咬みあわせが気になってしょうがない状況になっている人が

います。かみあわせが正常と思われるケースでもあるいは

問題があるケースでもいつまでも症状を訴えるのである。

精神的、あるいは心身症的な問題があり、これを一括りにして

日本補綴歯科学会は咬合違和感症候群とすることを

提唱しています。

 

以下は、そのような例と思われます。

 

https://www2.ha-channel-88.com/bbs/kiji.php?no=431705

 

https://www2.ha-channel-88.com/bbs/kiji.php?no=431522

 

 

posted by: matuyamatetu | 咬みあわせ 噛み合わせ かみあわせ | 09:57 | comments(0) | trackbacks(0) |-
歯列全体の咬耗

歯ぎしりが強いと、歯並び全体で咬みあわせが緊密になり、それはそれでよく咬めるということに

なるかもしれない。しかしながら穀物を碾き臼のように、しかも柔らかいものであれば、

咀嚼できるが、例えば筋の多い肉ではどうだろう。まな板同士でつぶすだけのようになって

よくかみきれないということになる。肉食動物であれば、殆どが鋭い牙のような歯が特徴である。。

霊長類は雑食性であるから、草食動物の洗濯板のようなざらざらの歯と、鋭い咬頭を持った

歯の中間の形態である。この両方の食物を能率よく咀嚼できるように、歯の咬合面にある程度の

面積を持たせたうえで、咬頭と窩という形態を備えさせている。そのためには顎のうごきにあった

けいたいでなければ、高能率はは確保できない。そこが咬合学の難しいところである。

以下は、はのそうだんこーなーで回答したものであるが、真実を伝えるのは難しい。

くどいうえに、言葉足らずになってしまっていますが、残念ながら痛し痒しと

いったところでしょうか。

 

https://www2.ha-channel-88.com/bbs/kiji.php?no=430810

 

象牙質が露出するほど摩耗した場合には、大きな咬みあわせの問題が立ちはだかります。比ゆ的に言うと、まな板同士のようになってしまい、臼と杵のような関係を再現しにくくなっているからです。その理由は摩耗が大きいと、咬みあわせの高さを減じ、厳密に言うと下顎の位置も変化しているからです。一般的には生理的なあるいは加齢に伴う変化として、容認しながらの修復治療になります。そうなると前述の臼の高さが足りないことに

なりますから、咀嚼能率の良い、咬合学にのっとった歯冠形態の再現が難しくなるということです。摩耗の程度・歯一本一本の状態により考慮しなければならないことになりますから、ベストの治療を施す(受けると)となると難しいものです。私見では、たくさんの歯に手を付けるのではなく、問題が生じたらその時々で、考慮していくという方法を取らざるを得ないと思います。審美にこだわらず、金属インレーも選択肢に入れてください。

象牙質が露出するほど摩耗した場合には、大きな咬みあわせの問題が立ちはだかります。比ゆ的に言うと、まな板同士のようになってしまい、臼と杵のような関係を再現しにくくなっているからです。その理由は摩耗が大きいと、咬みあわせの高さを減じ、厳密に言うと下顎の位置も変化しているからです。一般的には生理的なあるいは加齢に伴う変化として、容認しながらの修復治療になります。そうなると前述の臼の高さが足りないことに

なりますから、咀嚼能率の良い、咬合学にのっとった歯冠形態の再現が難しくなるということです。摩耗の程度・歯一本一本の状態により考慮しなければならないことになりますから、ベストの治療を施す(受けると)となると難しいものです。私見では、たくさんの歯に手を付けるのではなく、問題が生じたらその時々で、考慮していくという方法を取らざるを得ないと思います。審美にこだわらず、金属インレーも選択肢に入れてください。

posted by: matuyamatetu | 咬みあわせ 噛み合わせ かみあわせ | 17:05 | comments(0) | trackbacks(0) |-
咬合挙上例 模型で説明

 

上の写真は、右下第一大臼歯にセラミックの冠を制作したものです。

元々のクラウンが低いので、とりかえました。下の写真と比較すると、

咬みあわせてある、上の歯の模型が少し持ち上がっているのが、

分かりますでしょうか。何となくわかる程度でよろしいのです。

仮歯をつけて、馴らし運転をしてきていますので、いきなり仮着します。

このままの状態が続くと、勿論問題ではありますが、時間が経つと、自然に

上下がしっくり咬みあうようになってきます。このことは、下顎の偏位した状態が

是正されたうえに、主に上顎の歯になるのですが、圧下されたり、あるいは挺出したりするからです。

咬合挙上をするときに患者さんに、ずいぶん乱暴に見えますが、我慢してくださいと

プリントを渡していましたが、このようなことなのです。

このケースは全体がしっくり咬み合っているか、6ヵ月以上経過観察しています。

 

7が圧下されている

posted by: matuyamatetu | 咬みあわせ 噛み合わせ かみあわせ | 12:53 | comments(0) | trackbacks(0) |-