Search
Calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>
New Entries
Recent Comment
Recent Trackback
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
義歯になってもかみしめる

義歯になっても、義歯でかみしめる人がいます。

義歯に使う人工歯は、瀬戸物(セラミック?)か、プラスチック

なのですが、臼歯部のセラミック製の人工歯を、かみわってしまうのです。

咬みあわせを、よく調整して、強く当たる場所をなくしておいてもなのです。

posted by: matuyamatetu | 義歯 入れ歯 | 18:09 | comments(0) | trackbacks(0) |-
総義歯に良い咬みあわせを付与するには

JUGEMテーマ:歯の健康

総義歯で良い咬みあわせにしたいなら、咬合平面板は

 

絶対に必要である。アルミニュームの板を加工した簡単な

 

ものですが、一万円近くします。歯科用の器具は何でも高いものです。

 

咬合平面板咬合平面板  咬合平面板口腔内と口腔外の

大工さんの墨出し器みたいなものです。墨出し器は水平・垂直を確かめたりするのですが

今では、レーザーでするものがあります。簡単なものはこれが一万円以下ですから如何に

歯科用製品が高いかボヤキになってしまいました。  

 続きます

 

posted by: matuyamatetu | 義歯 入れ歯 | 11:56 | comments(0) | trackbacks(0) |-
インプラントとダメ入れ歯

JUGEMテーマ:歯の健康

 

せっかく一部にインプラントをいれたのだから、同顎のその他の部分にはしっかりした

義歯を入れればよいのに、スマイルデンチュァーとか言われている、

柔らかいプラスチック義歯が入れられている。

初めから、全然駄目で、痛くて咬めなかったと説明してくれました。

インプラント部分にしっかりした義歯の維持を求めることができるのだが、

それさえもしていないのである。インプラントとダメ入れ歯の奇妙な取り合わせであるが、

同一歯科医院での治療である。インプラントは総合力が必要と説明しているのだが、

本当に情けない、反対の例である。

posted by: matuyamatetu | 義歯 入れ歯 | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0) |-
コーヌステレスコープ義歯の内冠仕上げ

JUGEMテーマ:歯の健康

コーヌステレスコープ義歯は、内外冠が一組になって維持力を発揮するものである。

日本に、この義歯を紹介したと言われる歯科医の手になる、この義歯を診せて

もらう機会があった。しかしながら傾斜歯に対して行う、脱着方向との並行性を

確保する、negativ winkel と称する、内冠に対する処置がされてないままの

技工操作からなるもので、内冠は歯頚部で歯と隙間ができてしまうものであった。

しかも内外冠の適合が悪く、制作当時から維持力のないものであったらしく、

今でもそれは、続いているから、私のいうところのコーヌスもどきである。

かくて、20年近くになるであろうか、他院でのものはすべてコーヌスもどき

であることになる。維持力を発揮する、コーヌス内外冠が一組になっている、

見本をお見せしたら、その違いを納得された様子であられた。

 

 

posted by: matuyamatetu | 義歯 入れ歯 | 21:21 | comments(0) | trackbacks(0) |-
コーヌス内冠
 
年配の患者さん。まず私の話を聞いてくださいと、切り出した。実は数日前に

コーヌス内冠がかぶさっている歯の歯頚部から虫歯が進んで内冠がはずれてしまった

のである。内冠と歯、内外冠、義歯全体で不適合が生じないように、いろいろ工夫を

して、支台築造から内冠装着まで一気に進めて一応修理的治療は終わったのである。

それでも内冠は、自分の歯との関係では多少の狂いは生じてしまう。ところが、内外冠

の適合は精密に制作されているから、内冠の位置異常により、義歯がかなり

浮き上がってしまうのである。

それでも、ありがたいことに、支台歯が矯正的力により動いてくれて、また自然に適合してくる

ものなのである。わずかな変化でも、患者さんは大きな変化と感じるのが常である。

ところで、開口一番なんといったか。

先生! 逆さまに 付けたんじゃないの?。
posted by: matuyamatetu | 義歯 入れ歯 | 12:45 | comments(0) | trackbacks(0) |-
高齢者の上顎親知らず萌出

 高齢者ですでに上顎後方が義歯になっている場合に、親知らずがあると萌出して

くる場合がある。出てくるに任せて、最終的に義歯の維持に使うことがある。

義歯の動揺が減り、咬合力を負担出来ることもあり、重宝することである。

下顎では使えるような条件がそろっていることは少ない。

posted by: matuyamatetu | 義歯 入れ歯 | 17:41 | comments(0) | trackbacks(0) |-
久しぶりのコーヌス(テレスコープ)義歯

 下顎の補綴をすることになったのであるががすみ、とにかくコーヌス義歯を

制作することにした。

臼歯部の欠損であるが、前歯を応用することにした。普通下顎前歯の骨植は弱いもので、

特に高齢者は顕著なことがある。しかしながら、この方は(下顎)前歯部の骨植がすこぶる

良好なのである。すでにクラウン等が施されていたが、根管治療の不備がある上に、

冠自体も不良なものであるから、被せ直しを内冠でするわけであるが、

手つかずの白いご自分の歯を削ることはないので、気分的にも楽なのである。

本日は内外冠の試適が済み、義歯床の部分の咬合採得を行ったのである。

現在使用中の義歯を改変、調整して以前よりも食べやすくなったところで、

咬合の調整(下顎位置の変更、改良)も大方済んでいるのではあるが、微調整は

これからである。最終的には、咬合面は金属テーブルにして本当に食べやすい義歯が

完成することであろう。一部歯槽がしっかりしているところには、インプラントを一本

埋入したのであるが、これによりさらにしっかりした動揺のない感触のよい義歯に

なることであろう。

posted by: matuyamatetu | 義歯 入れ歯 | 16:57 | comments(0) | trackbacks(0) |-
コーヌステレスコープ義歯、20年ぶりの再会

 20年前に義歯を装着した人が、再来院してくれた。

本当のところは、反対側のインレーの脱離が起きて、来院されたのである。

義歯のタイプは取り外し可能式のコーヌステレスコープ義歯。

義歯を支える部分の支台歯に内冠をかぶせて、その上に外冠を作り、これが義歯と

連結されて、維持装置となるものである。

度々書いてきているが、以前は相当数を作っていたものである。20年も前になると

まだ、インプラントは発展途上にあり、いろいろと心配なところがあって、積極的には

なれないものであった。

したがって、何らかの補綴的処置としては、下顎一側の、第一大臼歯と第二大臼歯の欠損で

ある故に、義歯にせざるを得なかったのであり、当時としては最善と信じていた

補綴法であった。その義歯が、人工歯の摩耗を除いて、全く問題のない状態であった。

きれいに使われおり、新品のように輝きを失っていない。支台歯のレントゲンでは、

負担過重にはなっていないことを窺がわせる。この義歯の欠点とあえて言わせてもらえば、

良く咬めるということであるが、それが際限もなく固いものを食べたり、かみ締めの癖が

あったりすると(良く咬めるが故にパラファンクションのかみしめ癖には都合がよい)

支台歯の疲労病弊に繋がってしまうのである。本当に大事に使っていてくれたものである。

もう忘れてしまったが、15年くらいは何とか持つだろうと私に言われたそうである。

20年も何ともなく使えてきたので、十分もとは取れたそうである。

それにしても、かみ締め癖は恐ろしい。逆にこのタイプの義歯が使えなくなっていく

ケースの原因はほとんどが、オーバーロードであった。脱線してしまったが、かみしめ癖の

コントロールはなんと難しいことか。

posted by: matuyamatetu | 義歯 入れ歯 | 17:09 | comments(0) | trackbacks(0) |-
デンチャリスト
 カナダ(ほかにもあるらしい)では、歯科技工士が資格を得ると、義歯を作って

入れることが出来る制度があるらしい。もちろん型取り、咬みあわせ、調整などで

口に触ることが出来るようだ。ずいぶん以前に歯科関係の雑誌でみたものだが、

気になったのでネットで情報を探したが、詳しいと思われるようなことはなかった。

ただ、今年日本人第一号が出るらしいから、まだこの制度は存続しているということは、

事実らしい。
posted by: matuyamatetu | 義歯 入れ歯 | 20:37 | comments(0) | trackbacks(0) |-
総義歯制作に頭部X線規格写真を用いる?
 総義歯制作にあたって頭部X線規格写真を参考にするという考えがある。

しかしながら、頭部X線規格写真における基準点はどれも明確に参考とできる、

ものは少なかったという論文もあるらしい。自分では咬合平面の決定には

ある程度参考になるであろうくらいにしか考えていない。歯も歯槽も消失しているのだから

再現するのは本当に、難しい。
posted by: matuyamatetu | 義歯 入れ歯 | 13:13 | comments(0) | trackbacks(0) |-