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金属の極微量作用

JUGEMテーマ:歯の健康

銅・銀などのごくごく微量な金属イオンでも殺菌性が強い。

以前、歯の修復材料にアマルガムが使われていた。これは、銀合金の粉末化したものと、

水銀を混和・練成して歯に充てんして用いていたものである。

現在は水銀が問題となり使われていない。

水銀も極微量作用を有する。この化合物である、チメロサールという

薬品が皮膚の消毒に使われていたが、これも水銀問題で使われなくなった。

 

補綴○○、副題オーバーロードと向き合う

 

のなかで、アマルガム充填についてついて触れている。

このアマルガム充填に接する窩壁には、二次カリエスが少ないことの記述である。

「水銀の故か、細菌の生存できる環境でなく黒変しても、一般に充填下に齲蝕は

少ない」、、、としている。

水銀の毒性しか、頭ちゅうにないのだろう。

 

水銀も銀も極微量作用をもちあわせている故、アマルガム充填下

には細菌は生存できない。したがって、虫歯は細菌によるものであるから

虫歯(齲蝕)にはならないということであり、水銀の毒性とは、

多分、無縁に近いものであろう。

posted by: matuyamatetu | 歯科関係雑誌記事批判 | 17:56 | comments(0) | trackbacks(0) |-









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