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JR三鷹駅北口前松山歯科医院
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歯は動きます、当たり前?咬み合わせ治療の難しさ
正常咬合(理想咬合)では比較的咬み合わせは安定しています。歯が生えてきて
上下の歯が理想的に咬み合わさった時から、そのまま安定していればよいのですが
種々の原因により歯は動き咬み合わせが変化していきます。
ざっと思いつくまま列挙すると

|郢
△みしめる癖により、歯が圧下される
舌(多くは悪習慣と言われるもの)の力により
た亜∨砲琉鞠する力により
ヒむ力により歯が接触している面(隣接面)が互いにこすれてすり減る結果
  バランスがくずれて
寝相、頬杖などの悪習慣で歯に異常な力が加わり
Щぎしりによる咬み合わせ面のすり減りにより
┝錙垢文彊により上下の咬み合わせが変化して、咬む力が作用して
 互いにかみ合った歯同士で 動かし動かされる
義歯が歯を動かす
まだ成長途中であれば、安定しているようでも実際には歯の位置自体は
 動いている(関節を中心とすれば、移動したことになる)

矯正治療を代表に、歯科治療行為そのものが歯を動かす結果になることがある
歯槽膿漏を代表に歯の根の周りの骨がゆるんだ結果、力のバランスが崩れて歯が動く
親知らずが生えてくるときに前の歯を押すことがあり、結果、動く
咀嚼運動に癖があり次第に歯が動く事がある
顎の骨自体の病気、骨の中にできる病気などにより歯が動くときがあります
偉拑濟・対合歯がなくなることにより

まだまだあるでしょう。
咬み合わせ治療は常に歯が動いていることを念頭に置かなければいけないし、
これだけ多くの、歯が動く原因があれば、顎関節症の治療に対する説がいろいろ出てくる事もあるわけです。上下の顎の関係を規制している歯が動いてしまうと、下顎の位置も
変化することに歯科医は気付いていなければなりません。

咬み合わせ治療は松山歯科医院
posted by: matuyamatetu | - | 07:15 | comments(0) | trackbacks(1) |-









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2008/07/31 2:53 PM
歯科医療ななめ読みこの学会が正式にできてから今年で3年目であるが,歯科関連の発表はほとんどない.今回,私が発表を行ってわかったことは,歯科では当たり前になっている疾病量の算出方法(たとえばDMFの概念など)や歯科医行為について1つひとつ,一から説明してい
大事な歯を守る