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JR三鷹駅北口前松山歯科医院
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上顎の歯並びが狭いと苦しいことがある
 上顎の歯並びが狭く、子供のときから続いていると、下顎が左右どちらかに偏位
している可能性があります。そのような時に上下の正中線を調べても、
下顎の左右の偏位がわかりにくい事が有ります。
それは下顎が、上顎の強固な犬歯に押さえ込まれてゆがんで成長した可能性が
あるからです。
posted by: matuyamatetu | 咬みあわせ 噛み合わせ かみあわせ | 16:50 | comments(1) | trackbacks(0) |-
1月7日(木)初診して頂きました。
顎関節症→矯正が必要とのお言葉を聞き、「あーやっぱりそうか」と思いながら改めて口内を眺めていました。ふだん歯は磨いても、余り見てあげてはいなかったなと思いました。
小学生の頃に一度、矯正にはトライした事がありましたが、
「痛く無いのに痛くされた」、「ご飯が美味しくない」
といって、中学受験が優先的になり、途中で止めてしまいました。

現在、いよいよ顎が開きにくくなり、日常話す事はできますが特に朝、欠伸をすると途中で痛くなり、ガクッと外れそうで恐ろしいです。
まるで虫歯の治療をした直後のようなジンワリ歯が痺れている感じもあって、好物の漬け物を食べるのに違和感、不自然な顎の動きをしなければなりません。きっと負荷が、不均衡に必要以上にかかっているのですね。
時折おこる耳鳴り、こめかみや左頭蓋骨側におこる刺すような痛みも、先生のおっしゃる通り、顎と必ず関わっていて、血管やら神経が悲鳴をあげていると、私は素人なので、感覚でですが、そう思います。頭にはツボが沢山あると聞きます。経路なんでしょうか。

これから寒さが暫く厳しい季節。「痛み」には堪える時期ですが、だからこそ、きちんと体に向き合っていきたいな、と思います。なかなか口をつぼめたり歯を食いしばって頑張る癖は、すぐには取れないかもしれませんが、とりあえず夜寝る前に、うつぶせに寝転がりながら、ほうづえをついて本を読む、携帯を見るなどの癖は、止めようと思いました。
今後30年40年、美味しくご飯が食べられる様、3年頑張ってみます。
どうぞ宜しくお願い致します。
| kame | 2010/01/07 5:50 PM |









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