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JR三鷹駅北口前松山歯科医院
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顎関節症にバイトプレーン(マウスピース)?
顎関節症にバイトプレーンを使用して治療しますが、あくまでも一時的なものです。これで治る訳ではなく、あくまでも一時的なもので、下顎を下方に顎関節から引き離し、顎の関節部分にかかる力を少なくして症状を和らげることと、下顎の正しい位置・姿勢を探るのが目的です。例としては少ないのですが、咬み合わせが高すぎる場合は、バイトプレーンを使用することにより症状が悪化することもあります。ですから咬み合わせ治療・顎関節症治療であたかもバイトプレーンが一義的治療法のごとく説明してあるものは疑問です。私の30年以上の経験では顎関節症は不正咬合が原因ですから、あくまでも原因の不正咬合を治療しなければ治りません。咬み合わせがたったの0.5ミリ狂っても今まで、まったく症状がなかったひとでも、突然、顎関節症になることがあります。このわずかな狂いを、正確に診断できなければ、治療できません。歯科難民の生じる由縁です。咬み合わせの正しいケースでも、何らかの理由で、少し変化して顎関節症になることががあります。長期間見てきた患者さんがこのようなことで、顎関節症になるのを見る機会がたくさんあったために、言える事です。
posted by: matuyamatetu | - | 10:05 | comments(0) | trackbacks(0) |-









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