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咬合低下の例

JUGEMテーマ:歯の健康

 

注意しないと、咬みあわせはへんかしてしまいます。

 

https://www2.ha-channel-88.com/bbs/kiji.php?no=428161

posted by: matuyamatetu | 咬みあわせ 噛み合わせ かみあわせ | 00:04 | comments(0) | trackbacks(0) |-
下顎が偏位してしまう

JUGEMテーマ:歯の健康

奥歯の咬みあわせが低くなると、咬む筋肉の作用等により、下顎は上方に、持ち上がります。

 

ゆっくり突き指をした状況を想像されると、わかりやすいかもしれません。

 

もっとも関節の間に関節円板という組織が、あたかもクッションのように

 

入っていますので、ある程度は支えてくれるでしょう。しかしながら実際には

 

1ミリ以下の量で、直ちに持ち上がってしまうものなのです。咬合低下の

 

量が大きいと、時間の経過により、偏位の量は増していきます。

 

関節円板への圧迫が続くと、中央部が組織の吸収により凹んだり、全体が前方に

 

ずっこけたりします。側方もありますし、稀に後方にもずれます。

 

こうなると、顎がずれてしまうということになります。片側(片方の)場合では、

 

顔貌の変化により、わかることがあります。

 

下顎の向かって右側が持ち上がってしまう可能性があることを、

想像できますでしょうか。

 

posted by: matuyamatetu | 咬みあわせ 噛み合わせ かみあわせ | 00:13 | comments(0) | trackbacks(0) |-
咬みあわせが低くなる原因  7

JUGEMテーマ:歯の健康

 

一本だけの治療ならまだよいかもしれませんが、虫歯が多く少しずつ

 

治療し続けてきた場合には、連鎖的に咬みあわせを低くされてしまいます。

 

この恐ろしいことが、現実です。歯科界での内部告発的なこととか、

 

歯科医への啓蒙などは、目にしたことがありません。このような告発

 

啓蒙がゼロとは、言えないでしょうが、咬合低下についての認識が

 

歯科界では極端に少ないとは言えるでしょう。

posted by: matuyamatetu | 咬みあわせ 噛み合わせ かみあわせ | 10:27 | comments(0) | trackbacks(0) |-
これが肝心なところ、咬合低下

JUGEMテーマ:歯の健康

 

かみあわせが低くなるということの、その原因について述べてきましたが

 

奥歯の上下の歯が届きにくくなるということです。

 

実質欠損により歯の背丈が減少した時に。その量が少しで、一本だけ

 

でしたら、浮き上がってきて歯どうしが届くようになります。その上

 

他の歯がカバーしてくれますから、多くの人は不満を感じません。

 

歯の修復治療で歯科医に低くされてしまうことが圧倒的に多いのですが、

 

それでも不満がほとんど聞かれないのは、以上の理由によります。

 

そのため、歯科医は咬みあわせを低くすることに、気が付いていません。

 

続きます。

 

 

 

posted by: matuyamatetu | 説明しない歯科医 | 09:10 | comments(0) | trackbacks(0) |-
咬みあわせが低くなる原因 6

JUGEMテーマ:歯の健

咬みあわせが低くなる原因に、顎顔面形態の骨格あるいは、少歯症を代表

とする顎が小さめのケースなどがあります。

これだけ多くの原因、因子があるわけですから、大げさに言えば

常に咬みあわせが低くなってしまう危険にさらせれているわけです。

したがって咬みあわせが低いケースは沢山存在するはずなのですが、

幸か不幸か多くはそれによる大きな障害がでるとは限りません。

したがって、歯科医はこれに対する認識が薄れがちになるのです。

歯科医になってから、咬合低下全般にについて詳しく解説した成書、

或いは論文のようなものは目にしたことはありません。

 

 

posted by: matuyamatetu | 咬みあわせ 噛み合わせ かみあわせ | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) |-
臼歯部咬合高径の低下

JUGEMテーマ:歯の健康

 

臼歯部の咬合高径が足りなくなってしまう原因は種々あるが故に、

その結果も多数生じてしまうことは、論を待たない。

臼歯部咬合高径の低下は、下顎が偏位してしてしまうことを、

意味するのであるが、多くの人は無症状で過ごすことができてしまう。

しかしながら、極わずかであるが大変に苦しむ人が生じてしまう。

例えば、ほとんどの歯科医の施す、大臼歯部のブリッジは、咬み合わせの低い

ものになってしまう。それでも多くの人は、気が付かずに済んでしまう。

ブリッジに限らず、大臼歯一本のクラウンでも咬合低下をきたしてしまう

ことは、多数回書き続けているところである。それでも、多くは

無症状が故に、多くの歯科医はなんとなくやっていけてしまって居るのが

実情なのである。患者さんが気が付いているのに、歯科医がわからずじまいなのは

いただけないものである。

 

https://www2.ha-channel-88.com/bbs/kiji.php?no=387127

posted by: matuyamatetu | 咬みあわせ 噛み合わせ かみあわせ | 18:27 | comments(0) | trackbacks(0) |-
インプラントで咬合挙上
JUGEMテーマ:歯の健康

昨日最後の患者さんは、インプラントの型取り(印象)であった。

ツゥピースインプラントでは、トランスファー印象という方法で型取りをする。

骨の中のフィクスチュァーの状態を移し取るので、 トランスファーと

いうわけである。最後臼歯を失ったときは、変位した(咬合低下した)下顎の

位置をインプラントでなければ戻しきれないということは、度々報告している

ところである。 あるいは、変位が進んでいくのを抑えるのも、難しいことで、

義歯などでは到底無理である。 唯一可能なのはコーヌスによる多数歯支台による

テレスコープ義歯であるが、一般の歯科医には 最難関コーヌスならぬ

コースである。咬合挙上しながらの作成などは、望むべくもない。

下顎変位を理解している歯科医は少ない。咬合挙上をすると、

全額治療をしなければならない などと説明する、大学関係者がいるくらいで、

情けない話である。他院でのインプラントを60本 以上診ることを重ねてきたが、

いまだ咬合高径を保った咬みあわせのインプラントにはお目に かかっていない。
 

posted by: matuyamatetu | 咬みあわせ 噛み合わせ かみあわせ | 09:18 | comments(0) | trackbacks(0) |-
咬みあわせ治療が出来るか

 種々なる原因で咬合高径の低下は頻繁にみられる。したがってある程度正しい咬合を

再建して差し上げたいと思うと、常に咬合挙上を手掛けていなければならない。

臼歯部のフルクラウンでは、はっきり言って,咬みあわせの低いもののオンパレードであり、

これはもう医原病と言える範疇であろう。この様な事に気づかずに、治療し続けている

歯科医には咬合の異変に気づきにくいし、少しでも咬合を改善しょうとする動機が

生まれるわけもない。したがって、咬合の改善となると殆ど不可能といえるのではなかろうか。

咬合低下による、何らかの症状が生じていなくても、冠を被せなおさなければならない

ことはたくさんあるはずである。そのようなときには、少しでも良い咬合を取り戻して

あげたいと思うとと咬合挙上をしなければならないケースはたくさんあるわけである。

この様なことを常に行っているかどうかが、歯科医の力量の判定になるかもしれない。



posted by: matuyamatetu | 咬みあわせ 噛み合わせ かみあわせ | 20:39 | comments(0) | trackbacks(0) |-
咬みあわせの低いインプラント 記録更新

ご自分でも咬みあわせが低く治療され続けていることに、気が付いて

いるのではあるが、一応相談に来られたのである。

大臼歯の欠損は後方の咬合高径の低下を招くことは、再三再四説明してきている。

実際に片側で、上下それぞれ1本づつ大臼歯を失っている。ブリッジをしたりしても

最後臼歯の圧下により咬合が低くなってしまうことがあることもも説明している。

最後臼歯へのインレーブリッジがされているが、咬頭が削られるわけではないので、

歯冠が低くなることはない。咬合平面板で調べると、最後臼歯が低位(すなわち

高さがじゅうぶんでない)ことが見て取れる。この様なケースは、本当に最後臼歯が

圧下されることの見本となる、良い例である。大臼歯部の咬合低下を招いて

いるのに小臼歯部には、それに合わせて低いインプラントが施されているのである。

奥の咬みあわせに合わせたまでと、言われればそれまでであるが、私ならば奥歯の

咬合高径の低下を前もって説明したであろう。こともあろうに、調整と称して、大臼歯部の

削合をして咬みあわせを整えようとしたそうである。低いことに気がついているので

あるから、当然ながら逃げ出して、相談に来られたのである。

これで他院で施されたインプラントを診ること48本目であるが、すべて低い咬みあわせの

ものばかりであった。自身がしても、低くならざるを得ない例があることも説明して

きているが、そのようなレベルではないのである。

これだけの数がそろうと、咬みあわせのまともなインプラントは、まずしてもらえない

ということになってしまう。




posted by: matuyamatetu | インプラントと咬みあわせ | 21:46 | comments(0) | trackbacks(0) |-
歯科難民の例 咬合低下

かみ合わせを壊してしまう例である。

http://www2.ha-channel-88.com/bbs/kiji.php?no=314845


http://www2.ha-channel-88.com/bbs/kiji.php?no=314312


下記は、自作のHP、咬みあわせの変化を説明するページです。

http://www.matuyama-a.jp/info/%e4%b8%8b%e9%a1%8e%e3%81%af%e5%a4%89%e4%bd%8d%e3%81%99%e3%82%8b

posted by: matuyamatetu | ネット相談を見て | 09:08 | comments(0) | trackbacks(0) |-
インプラントで咬合低下を防ぎきれない

 強くかみしめる癖がある人の最後臼歯(普通は第二大臼歯)が失われると、咬合高径の

維持をすることが難しいことを何回か報告している。

今日もそのような人のインプラント上クラウンが、でき上ってきたのであるが、模型では

見るからに咬みあわせが低くなってしまった。情けないというのか、悔しいというのか、

何とかならないのかと地団太を踏む思いである。

では第二大臼歯が萌出してくるときに、かみ締める癖がある人では、生えてこれないのでは

ないかという疑問が湧いてくるのであるが、事実はそうでない。

生体のメカニズムの不思議さを突きつけられるわけであるが、そのようなことに

関する論文を目にしたことがない。勉強不足な事が原因だろうか。

posted by: matuyamatetu | 咬みあわせ 噛み合わせ かみあわせ | 20:37 | comments(0) | trackbacks(0) |-
インプラントのかみ合わせがどうしても低くなる

 第二大臼歯のことになるのだが、かみ合わせが低くなってしまうことがある。

結論から言うと、かみしめる癖の(それもかなり強い)ある人でそうなってしまう。

意識はしているのだが、正常な咬みあわせにしたいと思っていてもどうしても

そうなってしまうのである。第二大臼歯を失うだけでかみあわせが変化してしまい

咬合低下を来すのであるが、その傾向がかみしめ癖のある人ほど強い。歯を失ってから

インプラントのクラウンが入るまでに半年くらいかかってしまうことが多くその間

咬合の変化に対処する方法がないのである。本当は仮クラウンを装着して少しづつ

かみ合わせを高くしていけばよいのであるがなかなかうまくいかないのである。まず

時間がかかること、仮歯をプラスチックで作るとかみ合しめ癖のために必ずと

言ってよいほどに割れてしまうからである。金属製にすればよいのであるが、調整が

難しく(付け足すことが出来ない)脱着が大変なうえに技工料金もかかってしまう。

かくして、かみしめ癖のある人の第二大臼歯部のインプラントはどうしても低くなって

しまうのである。


posted by: matuyamatetu | インプラント | 11:09 | comments(0) | trackbacks(0) |-
根尖性歯周囲炎を歯周病?

 歯の相談コーナーを見ていると、歯周病というよりも歯髄が失活したために

感染を来して(これは根の先にバイ菌がたどり着くことにより生じるために、レントゲンでは

根尖周囲の透過像として現れる)いるのではないかと想像してしまうことがある。

先週もそのようなケースがあった。レントゲンのコピーを持参してくれたのであるが、

一目根尖性歯周囲炎の状態である。詳しく聞く時間がなかったのであるが、結局は

重度の歯周病ということで、抜歯されたようである。根管治療により治癒せしめることが

出来た可能性が高い。大学病院を受診していたらしいのだが、残念なことだ。

遠方からかみ合わせのことで来院されたのであるが、その歯は第一大臼歯で抜歯後、

矯正により第二大臼歯を手前に寄せたために、咬合低下を来してしまい

しゃべりにくいということが悩みのようでした。

posted by: matuyamatetu | 歯周病 | 17:21 | comments(0) | trackbacks(0) |-
なぜ低位咬合がわからないのか

 遠方から来院の人。右上6番のクラウンが低い。それだけでかみ合せ全体が変化

してしまうことがあることは再三書いてきた。少々ドリコ型(顎が長い)で下顎下縁も

急傾斜である。6番の手前の歯もクラウンになっておりそれらも低い。この様なときは

奥の7番の歯上下も圧下されてかみ合わせが低くなってしまうことが多い。

6番が低いことは一瞥でわかる。

となれば7番が圧下されていないか本能的に見ることになる。下顎7番は

後方に行くにつれて低くなっており反対側とは異なっている。上顎は判りにくいときは

咬合平面板で調べるのであるが、かなり低くなっている。

となると右歯列はかみ合わせの高さが足りないことになる。

大○歯科大学を受診したけれどかみ合わせに問題はないと言われたそうである。

咬んでもらったうえでかみ合わせを見てもわからないのであるが、上下の歯がきれいに

かみ合っているとそれでかみ合わせに問題がないという判定を下してしまう。

このケースは、本人自身も7番が低くなっていることに気付いている。常々大学を

受診しても若い先生が初診で診ると分からないことが多いと話している。この例も

実はそうなのである。なぜこのようなかみ合わせが低くなっていることがわからないのか

不思議である。かみ合わせ専門家と称する歯科医院にて診てもらったところいきなり

歯を削られたそうである。それでは余計悪化してしまう。従業員はみな能面のような

表情であったそうだ。きっとそこでは治らないことを知っているからだろ。もちろん

咬合低下も理解していないようであった。8件の歯科を受診したそうである。



posted by: matuyamatetu | 咬みあわせ 噛み合わせ かみあわせ | 09:29 | comments(0) | trackbacks(0) |-
インプラントの治療後クラウンは仮歯

 インプラント埋入が成功してクラウン装着をしようという段階で、仮歯にて

咬合を調整しなければならないケースは自院では3割位である。

わずかな咬合低下では、意識的にかみ合わせを少し高めにして、経過をみながら

調整していくのである。歯の欠損等により咬合高径の低下を来す例が多いが、

残念なことに、歯科界の下顎偏移に対する認識があまりにも低すぎる。仮歯にて

調整しながら、下顎偏移を正していくような症例報告的な記事さえも少ないのである。

インプラントが入っても、治せる可能性のある顎関節症が継続するのは情けない。

posted by: matuyamatetu | インプラント | 06:39 | comments(0) | trackbacks(0) |-
仮歯は大変な手間と根気が必要
 
おまけに咬合低下を来さないようにしなければならないのだが、いつも説いているように

かみ合わせというものはすぐに低下してしまうものなのである。低下する原因も

種々ある。だから常に高め高めに調整していかなければならない。

ゆえに等閑視されているのが実状である。
posted by: matuyamatetu | 説明しない歯科医 | 19:56 | comments(0) | trackbacks(0) |-
咬合低下と睡眠時無呼吸
 成人での抜歯矯正により、元々かみ合わせが低い傾向があるためと思われるが、

睡眠時無呼吸症候群になる可能性がある。再矯正したり、低い冠を是正することに

より2症例が回復に至りつつある。
posted by: matuyamatetu | 説明しない歯科医 | 12:13 | comments(0) | trackbacks(0) |-
咬合高径の低下

 顎関節症の勉強をしていたところ、アメリカのTMDの教科書(翻訳本)に、

咬合高径の低下はTMDの主要な寄与因子の一つであるとは言えないことを

報告した研究があるということが書かれた一文があった。

時間と経済的理由により、全文の取り寄せは出来ないので、

PubMedで調べるのであるが、ほとんどは抄録が載っているのみである。

たまには全文の時もあるが、私としてはabstract で十分である。

挙げられている、論文リストから検索してabstractを読んでみると、increases

in occlusal vertical dimension であって、decrease ではない。

時々歪曲した解釈ではないかと思われることがある。

実際のところ、咬合の低下する原因は多くあり、すべてがTMDにつながるわけでは

ない。というのは、健全歯列の持ち主以外の咬合低下しているかみ合わせが、

多いものであるから、統計処理で論じられると上のようなことになってしまうのであろうか。



posted by: matuyamatetu | 説明しない歯科医 | 12:13 | comments(0) | trackbacks(0) |-
咬合挙上 システマックレヴュー

 歯科関係雑誌に、表題の論文の解説文が掲載された。この論文は

すでに目を通している。結論的に当たり障りのない結果を報告している。

大学関係者が、咬耗による咬合低下を代表として挙げ、解説しているのであるが

少しピントはずれである。咬合低下の原因は数多くあり、医原病的なものも

多い。今日の顎関節症患者はアングル教蕋盈爐任△襪、咬合低下しやすい

不正咬合の持ち主の上、多分、長時間にわたり弱い力での噛みしめが、上顎大臼歯の

歯槽内への圧下を生じさしめ咬合低下を来しているいるのではないかと思われる。

咬合低下の原因は種々あり。それを見抜いて具体的に対処していく処置方法と

説明していく力がなければならない。

posted by: matuyamatetu | 咬みあわせ 噛み合わせ かみあわせ | 11:41 | comments(0) | trackbacks(0) |-
インプラントとかみ合わせ

 バイオインテグレーション学会から、学術大会・総会と教育研修講演会の案内が届いた。来年2月に行われる教育研修講演会の内容は以下のとおりである。

臨床 インプラントを成功に導く咬合

基礎 インプラントを成功に導く咬合緩和

楽しみな内容である。実は本日、二人の方のインプラント上部クラウンの制作のために型取りをしたのであるが、感じるところがあった上に上記のような案内があって時宜を得ていたのでこうして実は書き込んでいるのである。歯を失うとかみ合わせは変化してしまう。多くは下顎の変位を伴うのであるが、かみ合わせを整えると簡単に言っても、実は下顎の変位を整えるということにもなる。一人はほぼ改善して顎関節症的症状がなくなり、奥歯連続で二本欠損のために少しくは咬合低下をきたしているはずだから、かみ合わせを少し高く制作すればよい。もう一人はインプラントで冠を装着しない限りかみ合わせを整えることができないので、仮歯にしてこれからもかみ合わせを整えるのである。実は二人はかみしめる癖がある上に、すでにかみ合わせは不正な状態に他の部を治療されていて、これを正しながら、ここまでたどり着いたのある。お二人とも大変な苦労をされているが、仕事とはいえ私も治療に当たっては、説明と調整に明け暮れ大変なのではある。噛みしめる癖は、インプラント出現のころにおいては、インプラント禁忌症といわれることもあったくらいだから、インプラントの冠が入ってもこれから、注意深く経過観察をしていかなければならない。これまで何回か書いているのであるが、他院で入れられたインプラント上部クラウンはことごとく低いものばかりであるとしてきているが、そのようなことになってしまう理由を、汲みとっていただきたいのである。そのうえでさらに、インプラント症例年間何千本などと謳っているホームぺージに再度触れておくが、森をずに木だけを見るような植林(インプラント)なはずである。診療時間的に判断すればおのずから、森を顧みず、植えたら後は知らないよでなければできないことなのである。

学術大会の内容は以下である。

教育講演 骨再生の分子基盤

大会長講演 インプラント埋入を目指した顎骨再建

特別講演 iPSが拓未来の再生医療

シンポジウム HAインプラントとチタン製インプラント:あなたの選択は

これもまた楽しみな内容である。インプラントはほぼ完成したともとれるが、委縮してしまった歯周囲組織をどのようにリカバリーしながら、さらに言えばいかに維持していくかがこれからは課題なのである。






posted by: matuyamatetu | インプラント | 01:25 | comments(0) | trackbacks(0) |-
上顎第二大臼歯抜歯後4年
 上顎第二大臼歯を大きな虫歯になり、その治療中に運悪く歯冠から歯根にかけて大きく
破折してしまったので仕方なく抜歯した。今日で4年以上たったが案の定、同側は咬合低下をきたしてしまった。開口してもらうと大開口しないで途中で止まってしまう。それ以上大開口してもらうとクリックを生じるのである。閉口もわずかにクリック様の動きを感じ取れる。以前はなかったことである。上顎であれ、下顎であれ第二大臼歯を抜歯しても咬合は変化しないと思われがちである。短縮歯列を是認する論説を、援用して説明されることが多い。これは高齢者には大いに当てはまるかもしれない。しかし若年者では、明らかに顎位が変化することが多いのである。姿勢まで影響することがあるので、今日のケースはチェックしたが問題はなかった。見た目でも顎間距離が低下しているので、関節円板は転位しているようだから、復位を目指してインプラントを検討することにした。
posted by: matuyamatetu | 顎関節症 | 01:01 | comments(0) | trackbacks(0) |-
気の毒な質問ばかりで気が重い
 歯の相談・質問のサイトの記事を見ていたら、今日は気分が落ち込んでしまった。

矯正の治療を12年間続けているという相談。特別な理由などなさそうだ。

アメリカでの矯正。中年女性が健康を害するほどの、どう見ても不適切な治療。
勇敢にも顔写真を投稿している。明らかに咬合低下による体調不良。

クラウンを被せたが、どうも咬みあわせが低そうな質問者。

オールセラミックを数本かぶせたが、被せる前から歯髄炎必至の状況。今、痛くて
どうしようもない状態。

申し訳ないというか、気の毒でもあり、本当のことを伝えることが出来ないもどかしさ。
だんだん気分が落ち込んでしまうのである。アメリカでの矯正のケースはいろいろ
サジェッションはできるのだが、医療制度上の法律問題にもなるし、知恵を貸しても
アメリカの歯科医が理解して改善できるとはとても思えないのである。

posted by: matuyamatetu | 説明しない歯科医 | 00:02 | comments(0) | trackbacks(0) |-
咬合の変化を見抜く
 セラミック系の技工を受注したくて、技工士ではあるのだが、セールスに来たものが
今日はいた。診療後であったので、少し話し込んでしまった。
男性であるが顔面を見て、右側下顎第一大臼歯の欠損が予想できた。簡単な触診(顎関節)
と開閉口の軌跡で、右側の関節円板転位が予想できる。
セールスだから、何百人ともいう歯科医にあってきたはづである。

私、「顔を見ただけで、右側下顎第一大臼歯の欠損を言い当てた歯科医はいなかったでしょう」
セールス  ハイ、そうです。

私、じゃ下顎偏位を調べるために、このようにして円板転位を指摘されたこともないね?
セールス  ハイ、そうです。

ついでに右側7番の主に上顎ではあるが、圧下されてしまい咬合低下を来していることも

説明したらイタク感心してくれ、勉強になりますと言って帰宅したのである。


posted by: matuyamatetu | 咬みあわせ 噛み合わせ かみあわせ | 00:10 | comments(0) | trackbacks(0) |-
20才の頃どこで咬んでも咬めなかった
 隠れたオープンバイトという記事を書いてきている。咬合挙上によりオープンバイトに

せざるを得ないことがあるということである。抜歯矯正をした上に仮歯が入れてあるのだが

C/R ratioを悪化させてまで咬合挙上をしなければならないケースである。顎関節の

神経筋肉位での下顎位を模索しているのであるが、ほぼ安定した状態になってきている。

しかしながら前歯は開咬!、オープンバイトになってしまった。

今日はその人が語ってくれたことが、タイトルの「20才の頃どこで咬んでも咬めなかった」

いう報告である。そこで矯正すればよくなると思って、抜歯矯正をしてしまった。

これまでも何回も注意を喚起している、結果として起こる、咬合低下である。その結果

関節円板は転位してしまったはずである(MRI撮影済み)。

矯正後体調が悪くなったということであるから、そのころから円板が転位し始めたのあろう。

さて本題であるが、20才の頃どこで咬んでも咬めなかったということは、一見正常咬合に

近いものと自分も歯科医も(診ていることがあるとしたら)思っていたかもしれないが、

実際は最後臼歯が軽く接触する程度の隠れたオープンバイトであった可能性が高い。

このことをすぐに理解できる矯正専門医、顎関節治療医?は少ない。

わかっていれば顎顔面形態から分析して抜歯矯正は避けるであろうし、

咬合挙上はしない方が良いとは言わないはずである。

2013.05.28 Tuesday
2012.02.06 Monday は関連記事。

posted by: matuyamatetu | 顎関節症 | 01:05 | comments(0) | trackbacks(0) |-
なぜ咬みあわせの低いインプラントばかりなのか
他院でのインプラントが咬みあわせの低いものばかりであることを、
 診療中に説明していたことを踏まえて、

  なぜ咬みあわせの低いインプラントばかりなのか

ベテランの助手に訊ねられてしまった。

理由はいろいろある

,發箸發頒みあわせに対してシヴィァーでないため

咬合低下を来しているようなケースでは、咬合挙上したうえで正しい高さに
しなければならないが、もうこうなってくると一般歯科医の理解と技術が
及ばなくなり始めること

もともと日本人の顎堤はきゃしゃなので、歯を失った場合にはインプラント埋入に
十分な骨の量がないことが多くなりがちである。したがって細くて短いインプラント(フィクチュアー)を埋入することになるから、どうしても咬みあわせのしっかりしたものを入れる自信がないためであると説明した。
posted by: matuyamatetu | インプラント | 02:00 | comments(0) | trackbacks(0) |-
バカの一つ覚え 咬合挙上? 
 私が毎日のように行っている咬合挙上は明らかに咬みあわせが低いものに限られる。

当たり前だと言えば当たり前だ。

いはゆる咬合病、顎関節症、その他の不定愁訴など治療を求められれば、説明をして

理解がえられた上で治療に入る。場合によっては、可逆的な方法を用いて実体験してもらい

ながら進めるのである。咬合挙上が必要ということは、咬合低下を来している、すなわち

奥歯の咬みあわせが低いのである。咬みあわせが低くなる原因は多数あり、その中には

医原病(すなわち歯科医の治療が問題)も含まれている(そして多い)。

臼歯部咬合高径の低下を来しやすい顎顔面形態のものもある。

そして何よりもわかりにくいものがあり、たとえば、隠れたオープンバイト、

という題で報告しているようなことである。歯の圧下によるものもわかりにくい。

ところがである、少ないのだが、明らかに咬みあわせが低下していても

戻すことが不可能に近いケースもある。純粋に生理学的要素なのであるが、ほとんどの歯牙が

そろっていて生理的な歯の咬耗が進んで老齢に入っているようなケースである。あるいは

かみ締め癖が強すぎてコントロールしきれない場合などである。
posted by: matuyamatetu | 咬みあわせ 噛み合わせ かみあわせ | 20:38 | comments(0) | trackbacks(0) |-
咬みあわせが低いと
 大学病院でいれている仮歯でも、咬みあわせが低い例をたくさん見てきた。
臼歯部咬合高径が足りないと、咬合理論に合致した咬合面形体を得られない。
一番問題に感じるのは、大臼歯部の咬合面の頬舌的傾斜が反対になっている場合であり、
実際にこれが一番多いのである。一目でわかることなのであるが、なぜか時々
来院する。もっとも、臼歯部咬合高径が低下して、下顎が偏位している場合には
咬合高径を回復しないと、歯の大きさ事態回復できないし、咬合理論にマッチした
上下の咬合関係を回復できないのである。解剖学的形体といってもよいのであるが、
上下歯列間の空間が少なければ、もとの形態すなわちその人の本来の歯の型に戻すことさえ、
出来ないのである。頬舌的傾斜が反対になっている場合は、咬合異常感を訴える
場合が多い。しかしながらこれはもっともなことで、本来とは異なる上下の歯牙の
接触・滑走状態になるのであるからあたり前のことである。顎がズレル感じがする、
しゃべるとぶつかる、咬むと痛いなどが症状の多くを占める。咬むと痛いは、本来歯に
加わるはずの咬合力の水平ベクトルが以前の咬みあわせと比べると反対になってしまい、
恐らく歯根膜中の繊維の配列が適応していないために、痛みを感じてしまうのである。
先々週から来院している人は、心療内科に回されそうになったらしいのだが、実際には
咬合低下を来しているために、きちんとした仮歯ではないために、不定愁訴的なものが多くなり、担当歯科医師の判断を誤らせたようである。
posted by: matuyamatetu | 説明しない歯科医 | 17:26 | comments(0) | trackbacks(0) |-
咬みあわせと姿勢
 片側の咬みあわせが、歯の欠損、かぶせたクラウンが低いなどの理由により、

咬合高径が足りない、すなわち咬みあわせが片一方で低いことがある。

そのようなときには多くは、低い側に頭が傾いたり、同側の肩が下がることが多い。

わずか1ミリの咬合低下でも肩が1センチくらい下がっていて、

咬合挙上により肩が水平に戻ることをたくさん経験してきた。しかし、肩は水平で

(姿勢に影響せず)不定愁訴的症状が少ない人も多いのが事実である。

一体この差は何なのだろうか。

私が生きている間に、少しでも判明の糸口が見つかるだろうか。不思議な現象である。

posted by: matuyamatetu | 咬みあわせ 噛み合わせ かみあわせ | 08:38 | comments(0) | trackbacks(0) |-
咬合低下をさせてしまう
 
仮歯仮詰が重要なことを再三にわたり書いてきた。前回の続きである。

咬みあわせを低下させてしまうことを、30年前に気付いていたが未だに、

その傾向は止みそうにない。クラウンが2〜3個入っているとまず、どれかが

咬みあわせの高さが足りないということが事が通例である。すべて低いことも

珍しいことではない。なぜ歯科大学は咬みあわせが低くなってしまうことと、その予防法

を教えないのだろうか。咬みあわせ面の角(辺縁)にかかるプラスチック充填も

低くなりがちであるし、咬合面すら低く充填されていることが多い。顎関節症は咬合低下

から生じることが多いのだが、咬合低下は明らかに不正咬合の一種である。歯科矯正学で言う

不正咬合ではない。余談になるが大体、、矯正学的にいうところの正常咬合は

少ないものである。

歯科医向け月刊雑誌の今月号に、顎関節症に関する記事があり、すぐに咬みあわせに介入

するのはよくないという記事が載っている。しかしながら一目でわかる咬みあわせの低い冠を

入れられたケースでは、咬みあわせ治療に介入せざるを得ないのである。大学教授による

記事だが、次から次と咬みあわせが低くなってしまう治療をする歯科医を、まづ送り出さない

ようにするのが先決ではなかろうか。




posted by: matuyamatetu | 咬みあわせ 噛み合わせ かみあわせ | 09:02 | comments(0) | trackbacks(0) |-
抜歯矯正後の美人?
 電車通勤をしている。電車中央のつりさげ広告。公共団体の太陽電池発電の補助金

について記載している。2連の片一方に、若い女性の歯がよく見える、笑顔の写真が

一面を使って大きく載っている。上前歯のカーブが強くこじんまりとした歯並び。

頬部の歯との間には隙間があり暗い影が出来ている。明らかに抜歯矯正後の歯並びだ。

ふっくらとした顔立ちなので、幸いに口元の弛みはわかりにくい。我々専門家が見れば、

一目でわかる抜歯矯正後の口元である。簡単に抜歯矯正を薦める歯科医のなんと多いことか。

当院ではこのようなエピソードをまじえて、説明している。臼歯部咬合低下による

顎関節症の恐れもあるので、これも説明している。もっとも歯列と顎態にもよるのだが。

非抜歯にこだわって、いるわけではありません。
posted by: matuyamatetu | 矯正 | 08:40 | comments(0) | trackbacks(0) |-
第一大臼歯の咬合低下が手前第2小臼歯の動揺をきたす
 第1大臼歯は咬みあわせの大黒柱です。

第2小臼歯の動揺を来している人が来院しました。

目視だけで第1大臼歯に咬みあわせの低い冠が入っている。

プラスチックを貼り付けて咬みあわせを高くして様子を見た。

案の定第2小臼歯の動揺は減少してきた。

それにしてもこの第2小臼歯は舌側に大きなポケットを形成している。

歯槽骨の再生は元通りに近くなされるのであろうか。

大臼歯の冠がほとんどの場合低くなっているのが現実である。

咬みあわせはあなどれない。
posted by: matuyamatetu | 咬みあわせ 噛み合わせ かみあわせ | 09:02 | comments(0) | trackbacks(0) |-
顎がはずれる 口が閉じれない たった1本の不良冠から
 顎の偏位が大臼歯の圧下から生じることは先にも報告しています。

上顎第一大臼歯に咬みあわせが低い冠が入っています。その他の歯には
治療の形跡はありません。奥の第2大臼歯はちゃんとかみ合っています。
顎関節の触診からと第1大臼歯の咬合低下による、下顎の上方偏位と
診断して、クラウンの高さをプラスチック貼り付けにより回復しました。
ただちに閉口時の閉じにくい感じが減少し、1月後の今日ではもうほぼ
問題なしです。最後方歯がかみ合っているから、ちゃんとした咬みあわせ
であると信じてはいけないのです。

大臼歯圧下とそれによる下顎偏位の両者を理解していない歯科医が大部分です。
posted by: matuyamatetu | 顎関節症 | 13:58 | comments(0) | trackbacks(0) |-
咬合低下 咬合高径の不足 口をあけるとカクッとなる
 顔を見たり、あごを見たりしても奥歯の咬みあわせが低くなっていることは

わかりにくいものです。この場合の低い程度は1ミリくらいのことです。

あごの動きを見ることによりわかることがあります。それは大きく口を

あけてもらうと終末では下顎頭が普通には前方にスムーズに移動するのですが、奥歯の

咬みあわせが低いときは、最大開咬の終わりの方で、臼歯部がカクンと持ち上がるのが

(下顎頭が持ち上がる)観察できる時があります。この場合には奥歯の咬合高径が低い

(咬みあわせが低い)可能性が高いのです。もちろん顎関節部分の触診でも検知できます。

まさに視診、触診です。
posted by: matuyamatetu | 顎関節症 | 18:47 | comments(0) | trackbacks(0) |-
寝てるときに息苦しい、咬みあわせ
 抜歯矯正により、ここで何回も書いている、例の臼歯部の咬合低下。
加えて、咬み合わせがおかしいというか矯正治療でうまくいかなくなったのが原因か
わからないが、削りまくって低い仮歯が入っている。こうなると咽頭部が、
下顎が持ち上がったために狭くなってしまう。息苦しくなるのは当然といえば当然。
1時間くらいで目が覚めていたらしい。奥歯のかみあわせを高くすることにより、
今日の報告では、4時間になったらしい。よかった。
posted by: matuyamatetu | 咬みあわせ 噛み合わせ かみあわせ | 20:43 | comments(0) | trackbacks(0) |-
咬合低下 咬み合わせが低い  顎関節症
 むし歯等で歯の修復治療・補綴治療(被せる、義歯にする)をするほど、
奥歯では咬み合わせが低くなります。
普通一般に咬み合わせを高めにする事はまずないうえに、種々の理由で咬み合わせは
低くなってしまうものです。
この事は下顎の偏位を来していることになるのですが、これに対して
多くの歯科医は真剣に取り組めないことが多いのも否めない。
とにかくむし歯的治療をすると奥歯の咬み合わせが低くなりがちで、
いはゆる顎関節症につながってしまう事も多いのです。

posted by: matuyamatetu | 顎関節症 | 19:30 | comments(0) | trackbacks(0) |-
インプラントのクラウンが直ぐ外れる 質問に答えて
 年令から考えて、顎堤の吸収が少なくしかも下顎位置が上方に

偏位していて、咬合の低下が起きていると思います。そのような場合は

アバットメントの高さが十分でなく歯肉縁上2〜3ミリになってしまう

事が有ります。その場合はセメント固定ではいかなる工夫をしても

取れてしまう事が多いものです。無理矢理このくらいの高さで

クラウンをつくって取れないようにするには鋳造接合

(アバットメントと金属を鋳造して接合)によるより有りません。

この場合はアクセスホールが必要になります。

咬合低下が起きていてクリアランスが少ない場合の当院での、顎位の

修正とクラウンの高さを出す方法について書いておきます。

初めにアバットメントの上から鋳造接合によるアクセスホールつきの

レジンが外れないようにしたギザギザつきの土台を作り、その上に

即時重合レジンにてクラウンをつくって装着します。徐々に

レジンを盛り足してクラウンの高さを高くしながら、顎位の修正を

します。その後アバットメントを取り変えて十分の高さのクラウンを

再製作します。
posted by: matuyamatetu | インプラント | 20:00 | comments(0) | trackbacks(0) |-
咬み合わせ相談、大学付属病院でもわかっていないケース多数
 わざわざ関西から相談に来た人です。大○○○大学付属病院で診てもらったら
異常は無いといわれたそうです。抜歯矯正後の問題、咬み締めの問題、歯が圧下されること、充填物の摩耗等の咬合低下、をすらすらと説明すると、ノート1冊分の覚え書きは
なんだったのかという言い方でした。歯の相談コーナーでも最近は、どこか咬み合わせの
わかるところで診てもらってくださいと言うしか有りません。

posted by: matuyamatetu | 咬みあわせ 噛み合わせ かみあわせ | 18:01 | comments(0) | trackbacks(0) |-
 患者に聞く咬み合わせ調整
 そこの歯科医院では患者に咬み合わせを見るカーボンぺーパーを咬んで
もらいながら、ちょうど良いと患者が思うところまで削るそうです。
このやり方ですと、この歯科医はあらゆる場面で、咬み合わせを低くし続ける
事になります。大学教育が悪いために、咬み合わせが低下すること、咬合挙上という
概念が有る事をもしかすると一生知らないで過ごすのかも知れません。
先月遠方岡山からセカンドオピニオンを求めて来院したひとは、地元で9軒の歯科医院
を受診したそうですが、みな咬合低下がわからないそうです。歯科難民を生じるゆえんです。

posted by: matuyamatetu | 咬みあわせ 噛み合わせ かみあわせ | 09:20 | comments(0) | trackbacks(0) |-
咬み合わせ治療・顎関節症を直せるか・歯科医の見分け方
 咬み合わせ治療・顎関節症を直せるかどうかの、見分け方は、
顎の姿勢を直せますか、全顎矯正治療を出来るか、咬合低下がわかりますか
とぶしつけながら、質問してください。不快そうな顔をするようなら治療できません。
posted by: matuyamatetu | 顎関節症 | 18:20 | comments(0) | trackbacks(0) |-
咬合低下・咬み合わせが低くなる 咬み合せに苦しむ歯科難民
咬み合わせが種々の原因により多くは、下顎の後方が上方に持ち上がって変位することを述べてきました。必ず症状が現れるわけではないのですが、人によっては歩けなくなるくらいに、いろいろの症状に苦しむことになります。奥歯を沢山にしかも何回も治療してきた人のかみ合わせは必ずと言って良いほど、下顎が上方に持ち上がってしまうかみ合わせ(咬合低下)になっています。したがって多くの歯科医はかみ合わせが変化しないように気をつけて治療はしていないし、その方法もわからないでいるということになります。下顎の変位自体に気が付いていないのですから、予防も出来なければましてや変位した咬みあわせの治療は出来ないことになります。咬みあわせの治療は、柔道整体士のように歯の治療をしながら下顎の正しい位置を探り、場合によっては歯並びを整える矯正治療を取り入れ、正しい咬合理論にのっとって治療するのですが、まともに治療できる歯科医は極々少数とおもわれます。かみ合わせに苦しむ歯科難民の生じる所以です。
咬み合わせ治療は武蔵野市の松山歯科医院へ
posted by: matuyamatetu | - | 09:51 | comments(0) | trackbacks(1) |-
咬み合わせが低くなると
咬み合わせが低くなる(咬合低下)原因は色々有ります。ヾА▲屮螢奪犬低い
⊇偲曲が低い 5岨が低い、以上の人工の歯と、ぜ分の歯そのものが磨耗,削合されて低い セが抜けたり,傾いたり、虫歯になったりして低い Χ裟擬N鼎侶覯鳴磴ぁ´Щが圧下されて低い等が考えられます。顎の関節の構造から、下顎が持ち上がって上顎に近づき、下の歯と上の歯が咬み合って物をかむのですが、以上のような原因で、上下のかみ合わせがとどきにくい(とどかない)状態を咬合低下と言います。この状態を元にもどそうとして咬み合わせを高くする事(正常に戻す事)を咬合挙上と言います。顎の関節は軸構造ではなくて複雑な動きをするのですが、歯を失ったり咬合低下が起きると下顎が持ち上がって上顎に近づきます。この事は1、2本の歯が原因でも咬み合わせ全体が狂う事を意味します。これは非常に大事な事なのですが大学の教えが悪い上に歯科界全体が認識不足なので咬み合わせが低くなっている人が非常に多いのです。原因の´△任話郢のため治療をする時に、上の歯と下の歯の間に隙間が出来るとすぐに下顎が持ち上がって来ます。明確な意識をもってこれを防ぐ様に仮の歯を調整しないとその日から咬み合わせが狂ってきます。1本の歯に何回も治療が必要な時はその度に仮の歯を取ったり付け直したりしなければならないので歯科医も患者さんも大変です。そして日本の健康保険制度では仮歯には治療費が無くて、初診料、再診料に含まれると言うことなので文字どおり治療費はないのと同じです。この為、尚更に等閑視されるのです。したがって何回も、沢山の歯の治療を受けた人はどこか咬み合わせが低くなっています。の義歯を入れた場合、顎堤の沈下で義歯も下がり、1年目ぐらいから人工歯の摩耗と重なって、咬み合わせが低下し続けます。最近マスコミが取り上げる顎関節症は、歯全体の咬み合わせがよくない場合も有りますが、数のうえから言えば、咬合低下が原因になっている場合が多いのです。咬合低下が起きると色々な症状が出ます。いわゆる顎関節症の症状と同じです。顎の開閉時にかくかくした滑らかでない動きが有る、かくんと引っ掛かる、顔を良く見れば下顎が傾いている、痛みがある、肩がこる、頭痛、耳鳴り、などが一般的な症状です。咬合低下が大きく長期になると、下顎の傾きを調整する為か頭が傾き頚椎が曲がるため胸推、腰椎まで影響し、背骨では一番多い症状が腰痛で、全身に影響して行く事もあります。奥歯の咬み合わせが低くなると前歯どうしが強くぶつかるようになり前方に出たり、開いたり、グラグラになったりします。そのまま治療して行くと歯並びが凹凸になったり、全体を低いままで治療し続けたり、前歯を出っ歯にせざるを得なかったりと色々と問題を生じます。そして全身的にも症状が広がることも有ります。歯の治療は咬合に始まり咬合に終わると言われますが、残念なことに、多くの歯科医は先程の理由により、咬み合わせが低いまま治療をしてしまい空念仏に終わっています。
   咬み合わせ治療は松山歯科医院へ
posted by: matuyamatetu | - | 12:45 | comments(0) | trackbacks(1) |-
咬合低下・咬み合わせが低くなる

JUGEMテーマ:歯の健康

治療中の歯の仮歯の話の続きです。奥から2番目の第一大臼歯を治療しているときです。
最後の歯がしっかりかみ合っていない場合に、水平的にも垂直的にも、最後の歯が動いてしまいます。矢張りかみ合わせの低下が起きますし、左右どちらかに下顎全体がづれる時があります。昨日の記事にコメントを寄せられた方がおられますが、学術的に、証明しにくいことなので文献にも現れません。もしありましたらご教示ください。参考にいたしますので。

咬み合わせ治療は武蔵野市の松山歯科医院へ

posted by: matuyamatetu | 咬みあわせ 噛み合わせ かみあわせ | 19:45 | comments(0) | trackbacks(0) |-
咬合低下・咬み合わせが低くなる
治療中の歯の仮歯の話の続きです。歯並びの中間ならばそう咬み合わせが変化しないと思われるでしょう。さにあらず。かみしめる癖があると一本の歯が欠けたため、奥歯にかかる力が増大して、奥歯が沈下することがあります。奥の支えが低くなるのですから、全体にも影響して、結局かみ合わせは低くなってしまいます。このことに言及した文は一度も見たことがありません。もしありましたらご教示ください。参考にいたしますので。
posted by: matuyamatetu | - | 18:31 | comments(0) | trackbacks(0) |-
咬合低下・咬み合わせが低くなる
治療途中の歯と仮歯の続きです。もしその歯が一番最後方の場合は、咬みあわせの変化(狂い)は大きくなります。まづ反対側の歯が伸びてきます。その上、顎の回転も伴って見る見るうちに隙間が小さくなってきます。その前の歯の咬みあわせが低い傾向があると変化はもっと、大きくなってしまいます。要するに咬みあわせが低くなってしまうのです。奥歯から沢山の歯を治療している人は100%近く咬みあわせの狂いがあります。

咬み合わせ治療は武蔵野市の松山歯科医院へ
posted by: matuyamatetu | - | 13:09 | comments(0) | trackbacks(0) |-
咬合低下・咬み合わせが低くなる
仮歯の製作、調整、仮着、取りはづしには、健康保険には治療費がありません。再診料に含めると言うことなのですが、大変な赤字になります。トホホですが正しい治療にこだわるとせざるを得ません。建築関係の積算では養生費というのにあたるのですが。咬みあわせが低くなる変化が一番多いです。枚挙に暇がないほど多いのですよ。
posted by: matuyamatetu | 咬みあわせ 噛み合わせ かみあわせ | 12:06 | comments(0) | trackbacks(0) |-
咬合低下・咬み合わせが低くなる

虫歯とか歯が欠けたりすると(歯牙の実質欠損といいます)、勿論そこには空間が出来ます。するとその歯自身が咬む面の方向に浮き上がります。短時日ならばたいしたことがないと思われるでしょうが、1週間でゼロコンマ数ミリになります。その歯だけならまだよいのですが、かみ合っている反対の歯も浮き上がります。歯並びの中間ならば、そう変化もしないと意外にも結果的には、

JUGEMテーマ:歯の健康

かみ合わせは低くなるものなのです。治療が長引く場合には仮歯が必要です。2007.08.11 Saturdayの記事中の方も部分の咬みあわせがすでに大幅に狂っていました。続く

posted by: matuyamatetu | 咬みあわせ 噛み合わせ かみあわせ | 21:52 | comments(0) | trackbacks(0) |-
咬合低下・咬み合わせが低くなる
前回は歯の高さが、少し大きめの詰め物・かぶせものでは少しずつ咬み合わせが低くなる傾向があることを、お話しました。そして、金属の詰め物・被せものでは保健用の金属が高騰しているために、金属を節約する心理が働いているのではと記述しました。しかしながら続きを書こうとして、はたと考えるに至りました。実際金属代が赤字になることが多いのです。横道に逸れてしまいましたが、次回こそ咬みあわせが低くなる原因にもどります。
posted by: matuyamatetu | 咬みあわせ 噛み合わせ かみあわせ | 21:33 | comments(0) | trackbacks(0) |-
下顎は変位します
下顎は変位します。一番多いのが下顎が頭の方に近づくもので、咬合低下といいます。
顎の関節は(顎関節)口をあけ始めた時は回転軸があるがごとく、殆ど円運動に近い動きをしますので、軸があるように錯覚するのかどうかわかりませんが、下顎の位置は変わらないと漠然と考えてる歯科医が大多数です。歯科大学、歯学部でもこれに関しての教育がありません。とにかく下顎はうえに持ち上がることが多く、それを理解していない歯科医が、圧倒的多数であることを、御記憶ください。以下続きます
posted by: matuyamatetu | - | 13:21 | comments(0) | trackbacks(0) |-
咬合低下・咬み合わせが低くなる

虫歯の治療で、大きく詰めたり被せたりすると、100%に近い確率で、かみ合わせが
低くなってしまう結果になっています。最近は保険の治療使われる金属が、

高騰しているので節約してしまうという訳でもないでしょうが、

来院する人の殆どがそうなっています。少しづつその原因をお話していきます。

典型的歯科難民白〇〇子さんがその例でした。続きは順次。

 

JUGEMテーマ:歯の健康

posted by: matuyamatetu | 咬みあわせ 噛み合わせ かみあわせ | 13:12 | comments(0) | trackbacks(0) |-